ポルトガル/スペイン/フランス周遊  2007年11月29日〜12月27日
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スペイン/マドリッド
2007.12.14
(金)
グラナダ
マドリッド
16日目




 
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マドリッド南バスターミナル
から地下鉄でホテルへ
12月14日グラナダから長距離バスでスペインの首都マドリッドへ


グラナダ・アセラルダーバスターミナル 所要6:30分  マドリッド南バスターミナル

2007.12.14(金) 晴れ グラナダ〜マドリッド
6:30起床 ラジオ体操 テレビの6chで放送の天気予報を見るとマドリッドに居る、14.15.16日は全国的に晴れの予報。
天気には恵まれてポルトとサンティアゴで少し小雨にあったくらいで他は快晴続き、スペインは晴れると雲ひとつなく日本晴れならぬスペイン晴れ。
朝食後8:45チェックアウト 来た時同じアセラデルダーロバス停へ、33番バスに乗りグラナダバスターミナルへ。
バスは10:00発のマドリッド南ターミナル行き。
関西から来た若いご夫婦と一緒になり久しぶりの日本語でこの後の日程など話す。

Hotel Jardin de Recoletos
途中30分の休憩をはさみマドリッドへは15:30到着。 
7日にレオンからセビーリヤに行く時利用したターミナルで懐かしい。
今度はタクシーをやめ大きな荷物を持って地下鉄に乗ってホテルへ。
地下鉄の10回券を買うと一枚のチケットを渡される、二人で使うので一枚では困ると身振りで訴えてみても駅員は理解できない様子、困惑していると横からインフォメーションの女性が改札口へ誘導し一枚での乗り方を教えてくれる。切符を自動改札機に入れ一人は入場しそのチケットを次の人が抜いて又自動改札機に入れ入場する。考えればなんでもないことなのだが言葉が通じないというのは不便なもの。


その女性駅員さんはレティロ公園への地下鉄乗り場を丁寧に案内してくれる、スペインに来てもう何回親切を受けただろう、スペインの人は親切な人が多い。
地下鉄6号線に乗ってマヌエルベセラで2号線に乗り換えレティロで下車大きなトランクで階段が少々きつかったがなんとか外にでる。
アルカラ門広場を右折してセラーノ通りへ、すぐ左の路地にHotel Jardin de Recoletos があった。チェックイン、305号室 広く簡単なキッチン付き。

休憩した後プエルタ・デル・ソルへ行く。 夕方ですごい人の波。 クリスマスのイルミネーションもさすがマドリッドでスケールが違う。



夕食は地元スーパーで買ったものをホテルで食べる

2007.12.15
(土)
マドリッド
セゴビア観光
16日目
2007.12.15(土)  晴れ マドリッド
今日はセゴビア日帰り観光だ。
8:30一階のレストランで朝食。 9:30地下鉄レティロ〜オペラ乗り換え〜プリンシペ駅、駅向かいのバスターミナルへ往復切符を買い10:00発車寸前のバスに乗る。
約一時間セゴビアに到着、周りの乗客と一緒に下車すると半分以上の乗客を乗せバスが走り去っていく、終点1つ手前だったの気づくが後の祭り、しょうがないセゴビアには間違いなさそうなのでバスの走り去った方へ歩く。ふっとポケットの往復チケットを確認すると、ない、バスの中に落としたらしい、バスステーションを探し20分位で着き乗ってきたらしきバスを探すが見当たらず諦める。全くついていない。
気を取り直し、ローマ水道橋へ。

 マドリッド・プリンシペ
バスターミナル

  ↓所要1:30分
 セゴビア・バスターミナル



さすが世界遺産の水道橋。
1〜2世紀に造られたというのが信じられない巨大な石橋で20世紀半ばまで使用されていたという。

カテドラル(大聖堂)

旧市街からカテドラル〜ディズニー白雪姫に登場する城のモデルと言われるアルカーサルへ。

白雪姫のモデル城・アルカーサル


石畳の道端に意味不明の鍵

天気は良いが日陰に入ると本当にしんしんと冷えてM寒そう、風邪が心配早めに帰ることにする。
13:30のバスでマドリッドへ戻る。
帰りのバスがあったかくいい昼寝をしてマドリッドへ着く頃にはすっかり元気を取り戻しプリンシペのバスターミナルからスペイン広場〜王宮〜マイヨール広場〜昨夜歩いたプエルタ・デル・ソル〜アルカラ門〜セラーノ通りまでとうとう歩いてしまう。
地下鉄はどこを走っているのか解らないが歩くとしっかり地理も覚え、記憶に残り歩ける限り歩くのが一番だ。
今日は何キロ歩いただろう。
2007.12.16
(日)
マドリッド
美術館めぐり
17日目














 
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2007.12.16(日) 晴れ マドリッド
Mが昨夜なぜか眠れず顔色悪い、長旅の疲れが出てきたのかもしれない。
今日の予定は美術館めぐり。10:00朝食後セラーの通りをアトーチャ駅方向へ真っ直ぐ下ってみる。アルカラ門〜レティロ公園から右折プラド美術館へ。



マドリッド/アルカラ門



マドリッド・レティロ公園

1〜2℃だろうか、寒い中すでに長い行列ができていた。 
先にアトーチャ駅へ行き17日のトレド行きの切符を買うことにする。
7日レオンからついてセビーリヤへ行く時と違って窓口が空いていて楽に買えた。往復割引もあり2人で31ユーロ。 トレドへは17・18日2泊して19日マドリッド経由バレンシアへ行く予定。

アトーチャ駅からすぐのソフィア王妃芸術センターへ。






ソフィア王妃芸術センター ピカソ/ゲルニカ ソフィア王妃芸術センター

ガイドブックの通り日曜日で入場無料だった。
ピカソの『ゲルニカ』『青衣の女』ダリ『後向きに座る女』など。ピカソの絵はなんと言っていいのか良さが解らない。解説を聞いたり読んだりして初めて絵の意図が解るというのでは意味がないように思う。なにも事前に予備知識がなくても感動できればいいのだが。どの絵も感動がなかった。


プラド美術館入場券



駅前からプラド通りへ左折プラド美術館に向う。王立植物園横を通ってプラド美術館へ。
長い行列は相変わらず、今度は列の最後について並ぶ。


プラド美術館前の日本語案内板

プラド美術館入場まで一時間の行列

念願だった ベラスケス/≪ラス・メニーナス(女官たち)≫など鑑賞する   ----マドリッド・プラダ美術館----

牛歩、1時間位でやっと入口へ。・・・チケット買い中へ。
広い館内だ、入口に並んでいた日本語のガイドパンフレットを見ながら歩く。フラッシュ無しで撮影OK。
ベラスケス『ラス・メニーナス』『マルガリータ王女』 ゴヤ『裸のマハ』『着衣のマハ』 エル・グレコ『胸に手を置く騎士』『聖三位一体』などピカソの絵よりは心に沁みた(素人にはわかり易い)


プエルタ・デル・ソル広場の山桃を食べる熊の像

マドリッド/スペイン広場ドン・キホーテ像

スペイン広場


マドリッド/マヨール広場



マドリッド/王宮
プエルタ・デル・ソル〜マイヨール広場〜王宮〜スペイン広場と歩きに歩く。
帰りは地下鉄に乗りコロン広場へそこからホテルまでセラーノ通りを散策しながら帰る。途中カンペールで靴を買う。
スペインで初めて愛想のない店員さんに遭遇。たまたまその人はそうだったのかもしれない。

 
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マドリッド・カンペール本店で購入  ≪M≫            ≪K≫             

ホテルで夕食。 マドリッドも今日でお別れ。充分歩きしっかり街を見たと思う、明日のトレド行きの荷造りをして寝る。


スペイン国鉄・Renfeマドリッド〜トレド チケット

マドリッド・アトーチャ駅から列車でトレドへ
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