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セカンドライフ 団塊世代 海外旅行 温泉 札所  お遍路最終回.高野山へお礼参り
 2019年4月...お遍路結願(終了)して高野山へお礼参り、そしてお花見

大阪/富田林

奈良/吉野山

大阪/河内長野

和歌山/高野山石道

和歌山/高野山

大阪/造幣局通り抜け

高野山石道

2019年4月7日
(土)
河内長野荘
河内長野
九度山
高野山石道
高野山
「宿坊・普賢院」


河内長野駅(南海高野線/近鉄長野線)
 
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2019年4月7日 4時起床 洗顔ラジオ体操をして、早朝5時、宿の河内長野荘を出発。高野山を目指す。まだ真っ暗な坂道を下って河内長野駅近くのセブンイレブンに寄り朝/昼用の おむすび、サンドウィッチなど買って駅へ。
河内長野駅5:30の始発電車で橋本駅へ、乗り換えて6:19分に高野石道出発点である九度山駅に着く。
駅でトイレを借りて身支度を整え歩き始める。
途中真田庵などの遺跡を見ながらすすむ。
大阪/奈良/和歌山
4月4日/成田〜富田林
4月5日/吉野の櫻
4月6日/河内長野街歩き
4月7日/高野山石道登山
4月8日/高野山奥の院
4月9日/大阪街歩き
4月10日/関空〜成田
 
善名称院は別称「真田庵」九度山町の高野山真言宗の寺院。
真田家が高野山に蟄居を命じられ、寒くたいへんだったため、麓の九度山町で生活したのではないかと言われている。真田昌幸は九度山町にて亡くなり、息子.幸村は父の供養塔を建て、その地に 善名称院が(真田庵)建てられた。
弘法大師の開いた高野山は女人禁制の為、ふもとのお寺「慈尊院」へ徳島から来た大師のご母堂が滞在し女人高野とも呼ばれるお寺。参拝していく。
慈尊院(女人高野・結縁寺)
平成16年7月世界遺産に登録された慈尊院は、弘仁7年(816年)弘法大師(空海)が、高野山開創に際し、高野山参詣の要所にあたるこの地に表玄関として伽藍を草創し、一の庶務を司る政所、高野山への宿所、冬期の避寒修行の場所とされました。(当時の慈尊院は、今の場所より北側にあり、方6丁の広さがあったと伝えられていますが、天文9年(1540年)紀の川の大洪水にて流失しました。しかし、弥勒堂だけは天文6年(1474年)に今の場所に移してあったので、流失をまぬがれました。

「我が子が開いている山を一目見たい」弘法大師の御母公が香川県の善通寺より訪ねてこられました。しかし、当時の高野山は女人禁制でありましたので、弘法大師の元には行くことができず、この慈尊院で暮らしておられました。
九度山町HPより⇒
このお寺脇に180丁の町石碑。高野山・山門まで180の町石がある。(一丁=110b) 
山道に入り1時間ほどで展望台に出る。
眼下に紀の川が流れ雄大な眺めである。展望台は高野山を目指す山歩きの団体さんでいっぱい。

高野山へ180の町石
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4月8日/高野山奥の院
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皆これから高野山を目指す人々、ほとんどが同じくらいの年配の方々だ。これから数時間共に山登りする人たちに元気をもらって再出発。
2019年4月7日
(土)
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高野山
「宿坊・普賢院」
 
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深い木立の中を一列になって進んでいく。山岳愛好会の方たちは皆 健脚そう、離されないように後ろについて行く。
一里石〜六本杉〜二つ鳥居など目印らしい場所を抜け登り下りして進む。しばらくすると紀伊高原ゴルフクラブ脇の道を抜ける。木立の間からプレー中のゴルファーが見える。ボールに注意!怪我しても責任は負いません。の立て札。ゴルフ場脇の参道は12番グリーンの奥に114町石。
町石六十の頃には相当バテ気味、身体が重くなりきつい行程。
やっと矢立茶屋に到着。茶屋脇の水道は湧き水で冷たく美味しかった。
茶屋から高野山大門まであと5〜6`。最後の登りを控えて全員ここで休み気合をいれて出発する。

37丁石あと一息
最後の登りは限界近に近い。山歩きのグループの人達を何組か追い越していく。
一歩一歩踏みしめ進んで、その先にやっと目的地の大門が見えた。13:30分 宿を出てから8時間半、石道を登りきって金剛峯寺/大門前に到達。厳しい遍路転がしの行程だった。

金剛峯寺大門
手を合わせ頭を下げて大門を抜けると高野町に入る。
大門を抜けると高野町

中門「持国天像」

壇上伽藍/中門

中門「多聞天像」
金剛峯寺 根本大塔、中に入りお参りする。
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4月7日/高野山石道登山
4月8日/高野山奥の院
4月9日/大阪街歩き
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壇上伽藍/金堂

壇上伽藍/根本中塔
壇上伽藍を歩いて、14:30分今夜の宿「宿坊・普賢院」に到着。高野町の中心で判りやすい場所だった。

「宿坊・普賢院」
玄関から上がって正面の受付部屋で若い僧侶から宿泊の説明注意事項の説明があり部屋に案内される。2階の一番奥の部屋は二間続きの部屋。とてもきれいに手入れされていてきもい良い。

「宿坊・普賢院」受付
2019年4月7日
(土)
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高野山
「宿坊・普賢院」

「宿坊・普賢院」2階奥の普賢院客間
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4月8日/高野山奥の院
4月9日/大阪街歩き
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一休みして貸切り風呂へ。入浴時間は16時から一時間の貸切り。洗濯もできて、温泉ではないがゆっくり浸って疲れをとる。
18時から夕食。
若い僧が部屋に迎えに来て案内してくれる。ついて行くと一階の広間に通され、各部屋ごとにお膳が用意されていた。
席に着くと温かいお吸い物が運ばれ、料理は宿坊らしく精進料理の夕食。ふすまや天井も古い歴史的建物らしく重厚で厳粛な気持でいただく。夕食がすんで部屋に戻るとふとんが敷かれていた。沢山の若い修行僧がすべてするので廊下も部屋もどこもかしこもすみずみまでピカピカ。

夜中すごい雨音で目が覚める。
日中穏やかな晴天だったのに深夜に大雨。
高野山

2019年4月8日。
今日はこの旅行一番の目的
「お遍路・結願のお礼参り」
高野山の奥の院にお参りに行く。
2019年4月8日
(月)
「宿坊・普賢院」
高野山奥の院
高野山
極楽橋
天下茶屋
堺筋本町
コスモスクエア
クインテッサホテル
大坂ベイ
 
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夜半の雨はすっかりあって今日も天気の心配ない。 
宿坊の朝は早い。6:30から本堂で朝のお勤めに参加する。納経・説法があって、参列者全員が焼香をしたあと、本堂地下に降りて、お釈迦様の骨(8万本のうちの一つと説明がある)を祀る祠をお参り。ここでも法話を聞いた後部屋に戻る。
7時から朝食は昨晩と同じ部屋でいただく。
8:30チェックアウトしてリュックを預け、納経帖、線香、ろうそくなど持って、高野山・奥の院にお参りに出かける。この旅行の一番の目的である、お遍路結願のお礼参りである。
宿坊・普賢院から歩いて30分ほどで奥の院の入口一の橋へ。
著名人の墓標が両側に建つ参道をすすみ奥の院へ。

一の橋から奥の院へ
朝早い時間で参拝客も少ない木立の間の参道を進みやがて高野山本堂前にでる。
順路に沿って左から後ろに回ると弘法大師が入定した洞窟前である。
高野山で最も厳粛な場所。
お遍路の総仕上げ、焼香して、心を込めて般若心経を唱えお参りする。
本堂を下って納経所へ。納経帖の最後の頁に御朱印をいただく。ご苦労様ですと慰労の言葉をいただき長いお遍路の旅も最終章を迎えられた。

奥の院納経所
最後の御朱印をいただき感動の一瞬!
お礼参りを終えて、帰りは同じ道をゆっくり戻りながら、著名人の墓標を確認しながら一の橋に降りていく。
2019年4月8日
(月)
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奥の院のお参りを終えたあと、昨日石道を登りっ切ったて最初に参拝した根本大塔と金剛峯寺をもう一度お参りする。
納経帖の空いたページに金剛峯寺でも御朱印をいただく。
宿坊・普賢院に戻ってリュクをいただき納経帖をしまって帰路につく。

宿坊・普賢院/宿泊者に配られた「吉祥絵絹」「暦」「金剛線腕輪守」
 
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普賢院近くの高野山警察前バス停でバスを待つ。ロープウェイ高野山駅へ。
ロープウェイは昨日7時間もかけて登った山道もあっという間に麓に下ってくる。
極楽橋駅から11:49分の電車のり橋本駅で12:36の電車に乗換に乗換天下茶屋駅へ。13:28分〜堺筋本町13:41〜13:58分コスモスクエア駅に到着。
2019年4月8日
(月)
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駅から20分ほど歩いて今日明日宿泊する「クインテッサホテル大阪ベイ」へ
14:10分「クインテッサホテル大阪ベイ」にチェックイン。
Bookingではスタンダードツインルームを予約していたが、502号室.ジュニアスイートにアップグレード!

クインテッサホテル大坂ベイ502号室
502号室は80uもある大きな部屋。
事前の宿へのメッセージにお遍路の帰りに初めての大阪湾辺りに伺いますと書いた効果かどうか わからないが、倍以上の料金もするのに ありがたかった。
ゆっくりお風呂に入り一休み。
窓から大阪湾〜ユニバーサルスタジオ手前の天保山の大観覧車だろうか? 綺麗
大阪造幣局
桜の通り抜け



2019年4月9日
(火)
クインテッサホテル
大坂ベイ
石切神社
大阪造幣局
桜の通り抜け
住吉大社
住之江公園駅
トレードセンター駅
クインテッサホテル
大坂ベイ

2019年4月9日 高野山お礼参りも終わって今日はフリー。
大阪造幣局の桜の通り抜けは平成31年4月9日から4月15日までの7日間。最初の日にたまたま遭遇。
大阪/奈良/和歌山
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4月8日/高野山奥の院
4月9日/大阪街歩き
4月10日/関空〜成田

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Bookingの評価で90点以上がついていた朝食は質量ともにGood!
2019年4月9日 6:30起床。
ラジオ体操して8:30から一階レストランで朝食。エレベーターに乗りあわせた、家族連れの外人の方から「Where are you come from」と声かけられる。訪日中のアジア系の夫婦と思われたらしい。えっと思い「is Japan」と答えると大笑い。その方たちはインドから家族で来日。レストランに入るとほとんどが外国人で日本人は探しても見つからない。外国のホテルで食事しているよう。間違われたのも納得の光景。大阪の外国から渡航者の多さには改めて驚く。

コスモスクエア駅(OsakaMetro)
今日はいよいよ旅行最後の日。大坂で行ったことのない場所、造幣局の桜の通り抜け、住吉大社、を周る予定で10:00ホテルを出発。コスモスクエア駅から近鉄電車で天満橋へ行く予定で乗ると、路線名の先に「新石切」の駅名が見える。数年前に娘の子宝祈願をしてお百度参りし、そのご利益があったかどうか定かではないが、子宝に恵まれた事もあって、何かの導きかと、そのまま電車に乗って新石切へ向かう。

お百度参りで名高い「石切劔箭神社」⇒
石切劔箭神社は新石切から歩いてすぐのところで、数年前お百度参り用に100枚のしおりを家で作って持参。境内でお百度する人の輪に入りぐるぐる周りながら一枚づつ本堂の納め箱にいれてお百度した記憶が蘇える。懐かしい思い出が蘇る。今日は輪の中に入り10週だけお礼参りする。

天満橋駅
新石切に戻って、電車で谷町4丁目駅で乗換え天満橋駅へ。
天満橋駅は造幣局の桜通り抜けに向かう人ばかりなので迷うことはない。人波について歩いていくと天満橋で、橋をを渡ると大坂造幣局の大川端の並木道が桜の通り抜けだ。

大川両岸の桜並木を眺めながら天満橋を渡る
大阪造幣局
独立行政法人造幣局/本局(大阪造幣局)は、硬貨の製造、勲章・褒章及び金属工芸品等の製造、地金・鉱物の分析及び試験、貴金属地金の精製、貴金属製品の品位証明(ホールマーク)などの事業を行う日本の行政執行法人である独立行政法人である。そのため、職員の身分は国家公務員である。 造幣局では紙幣(日本銀行券)の製造は行わず、それは独立法人国立印刷局で行われる。
本局(大阪造幣局)は大阪市北区天満に位置し、構内に造幣博物館がある。支局はさいたま市大宮区と広島市佐伯区の2か所に位置する。 1871年の創設時以来、工場内および近隣周辺に貨幣鋳造時の余剰発生ガスでガス灯を灯しており、当初は日本初のガス灯による街灯で見物人が多数訪れている。1964年の東京オリンピックや札幌オリンピック・長野オリンピックの金・銀・銅の各メダル、名古屋城の金鯱なども製作される。

大阪造幣局桜の通り抜け入口
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4月8日/高野山奥の院
4月9日/大阪街歩き
4月10日/関空〜成田
 
大坂造幣局に入ると桜並木と違う場所にすごい行列ができている。えっと思ったがそれは桜見物の行列ではなく平成最後に発売される「平成31年桜の通り抜け貨幣セット」を買い求める人の行列だった。

「平成31年桜の通り抜け貨幣セット」
造幣局桜の通り抜け、今年の桜は134種338本。
2019年4月9日
(火)
クインテッサホテル
大坂ベイ
石切神社
大阪造幣局
桜の通り抜け
住吉大社
住之江公園駅
トレードセンター駅
クインテッサホテル
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桜並木は満開まではもう少しそうだったが、桜というのはこんなに沢山種類があるのかと思いながら、一本一本名前と説明を読みながら進む。
今年の花は「紅手毬」
小手毬と同様であるが、花が赤い手毬の状態となるところから、この名が付けられた。
「紅手毬」
小手毬と同様であるが、花が赤い手毬の状態となるところから、この名が付けられた。
「九重」
大島桜系の里桜で、花は淡紅色で、内側も外側も花びらが同色の美しい桜である。
「二尊院普賢象(にそんいんふげんぞう)」
京都嵯峨野の二尊院にあった由緒ある名桜。親木は枯死したが、佐野藤右衛門氏の接木により後継樹が残っている。花は菊桜系で濃紅色で、花弁数は80〜150枚ある。
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「御室有明」
京都御室の仁和寺にある代表的な里桜で、足もとから淡桃白色の花が咲き、低木状をなしている。一重八重の優雅な品種である。
「黒田百年」
京都府京北町の黒田神社境内にあった名桜で、佐野藤右衛門氏によって、接木し育成され、明治100年を記念する意味も含め、この名が付けられた。
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4月9日/大阪街歩き
4月10日/関空〜成田
 
「琴平」
香川県琴平神社境内にある山桜系の桜で、花は微淡紅色で、のちに白色となる。花弁数は6〜15枚である。
「雨情枝垂」
詩人の野口雨情氏の邸内(現在の宇都宮市鶴田町)にあったところから、その名が付けられた。花は淡紅色で、花弁数は20〜26枚ある。
「伊豆最福寺枝垂」
静岡県伊豆市の最福寺にある桜。枝は垂れ下がり、花は開花すると白色になる。花は大きく、その昔、満開の頃には、対岸の清水方面から見えたとの話がある。
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「朱雀」
昔、京都朱雀にあった有名な桜で、直径約4cm、花弁数は10枚程あり、花は淡紅色で、外弁はやや濃紅、やや垂れ下がって咲く。
「雨宿」
東京荒川堤にあった桜で、葉かげに垂れて咲く形があたかも葉かげに雨をよけているようにみえるのでこの名がある。蕾は淡紅色、花は白色、花弁数は10〜15枚ある。
「芝山」
東京荒川堤にあった一重の桜で、つぼみは極淡桃色で、開花後白色となり少し香りがある。
大阪/奈良/和歌山
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「白雪」
東京荒川堤にあった里桜系の名花で、花は白色の一重で、花つきが多い優美な品種である。
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「幸福」
北海道松前町法幢寺 (ほうどうじ)にあった八重桜の種子から誕生した桜。花は淡紅色で、花弁数は15〜20枚ある。
「簪桜(かんざしざくら)」
佐野藤右衞門氏が東北の旅の途中、見つけた桜で、花が婦人のかんざしに似ているところから、この名が付けられた。花は淡紅色で、花弁数は14〜31枚。
「紅豊」
北海道松前町で育成された桜。花は濃紅色で豊かな重弁(花弁数は15枚程)の桜となったので、この名が付けられた。
 
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「八重紅大島」
花は淡紅色の八重咲き、大島桜系の一品種で、花弁数は26〜35枚、少し香りがある。
「御車返」
京都御所にあった里桜の一種。後水尾天皇がこの花の前を通られたところ、花が余りにも美しかったので、再びお車を返してご覧になったという故事により、この名が付けられた。花は淡紅白色。
桜の通り抜けは全国各地の桜を眺められる希少な場所だと思う。
通り抜け出口の土産物店でお土産のお菓子を買って造幣局を出て南森町駅へ向かう。
電車で天下茶屋乗換〜住吉大社近くの粉浜駅で下車。住吉大社までの道には、事前にリサーチして楽しみにしていた昔懐かしい雰囲気の「粉浜商店街アーケード」を通って行く。
2019年4月9日
(火)
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大坂ベイ
石切神社
大阪造幣局
桜の通り抜け
住吉大社
住之江公園駅
トレードセンター駅
クインテッサホテル
大坂ベイ
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想像通りで昔懐かしい感じの商店街だった。
アーケード入口に時計屋さんが目に入る。前日から止まっていた時計をみてもらう。電池切れだそうで待っている間に取り換えてくれた。


商店街粉浜商店街
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粉浜商店街アーケードを抜けた先にある住吉大社は「すみよっさん」と大阪人には親しまれている大きく立派な神社。
住吉大社
大阪市南部、大阪湾の方角に西面して鎮座する。海の神である筒男三神と神功皇后を祭神とし、古くは古墳時代から外交上の要港の住吉津・難波津と関係して、航海の神・港の神として祀られた神社である。古代には遣唐使船にも祀られる国家的な航海守護の神や禊祓の神として、平安時代からは和歌の神として朝廷・貴族からの信仰を集めたほか、江戸時代には広く庶民からも崇敬された。摂津国の一宮として大阪で代表的な神社であるのみならず、旧官幣大社として全国でも代表的な神社の1つである。 社殿は、本殿4棟が「住吉造」と称される古代日本の建築様式で国宝に指定されているほか、幣殿・石舞台・高蔵など多くの建物が国の重要文化財に指定されている。神宝としては、数少ない古代文書の1つである『住吉大社神代記』は国の重要文化財に指定され、木造舞楽面など多数が重要文化財・大阪府指定文化財に指定されている。また伝統的な神事を多く残すことでも知られ、特に御田植神事は全国でも代表的なものとして国の重要無形民俗文化財に指定、夏越大祓神事は大阪府選択無形民俗文化財に選択されている。

住吉大社/反橋
「初詣といえば すみよっさん」と大阪の人は口をそろえるという。
大晦日はどこからともなく人が集まり、門前は人々でいっぱい。零時ちょうどの太鼓が打ち鳴らされると、いっせいに参拝の拍手が鳴り、一年の幸福を祈願する人々で境内があふれる。三ヶ日の参詣者数は毎年二百万人以上になるとか。
大阪/奈良/和歌山
4月4日/成田〜富田林
4月5日/吉野の櫻
4月6日/河内長野街歩き
4月7日/高野山石道登山
4月8日/高野山奥の院
4月9日/大阪街歩き
4月10日/関空〜成田
 
神池に架けられた橋「反橋」は住吉の象徴として「太鼓橋」とも呼ばれている。長さ約20b.高さ約3.6b.幅約5.5b、傾斜48度。現在の橋脚は、淀君が豊臣秀頼公の成長祈願の為奉納したと伝えられている。

第三/第四/本宮
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脇から見た反橋
住吉大社境内を見学して数キロ先だがホテル最寄路線のある住之江公園駅まで散歩する。
2019年4月9日
(火)
クインテッサホテル
大坂ベイ
石切神社
大阪造幣局
桜の通り抜け
住吉大社
住之江公園駅
トレードセンター駅
クインテッサホテル
大坂ベイ

住吉公園脇の『住吉の高燈籠』



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4月4日/成田〜富田林
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4月7日/高野山石道登山
4月8日/高野山奥の院
4月9日/大阪街歩き
4月10日/関空〜成田
 
江戸時代海上交通が特に盛んになると、夜間大阪湾に出入りする船のための目印が必要となり、住吉公園の西十三間堀川町に建てられたのが我が国最初の燈台『住吉の高燈籠』

「お好み焼きうめ〜家」
住之江公園駅近くまで来てグーグルマップで見つけた「お好み焼きうめ〜家」という店に入り夕食にする。

豚玉590円

いか玉590円

たこ焼き5個250円
大阪のお好み焼きを期待して入った店だが「お好み焼きうめ〜家」はアレンジしすぎて、味も濃くおいしくなかった。
お好み屋さん近くの住之江公園駅にはだいぶ前大阪に来た時に入りに来た「スパスミノエ」がある。駅反対側の駅前には漫才のやすきよの横山やすしさんが競艇選手していたという「住之江競艇場」もありこのあたりは大阪の下町。

住之江温泉に入って帰る予定だったが面倒になりそのまま電車に乗ってホテルに帰る。

トレードセンター前駅
トレードセンター駅ビルにはすごい数の飲食店やコンビニなどあって、こっちで夕食にすればよかった。ホテルに戻りゆっくりお風呂に入る。TVニュースを見ると今日から始まった、造幣局の通り抜けのニュースが各局で流されていてさっき見てきた光景がだいぶ前のようで懐かしい。
関空〜成田

2019年4月10日 高野山お礼参りを終え、ほっとした気持ちと淋しい気持ち。
また、お遍路の原点に戻って「秩父三十四ヶ所」を歩きに行こうと思う。
2019年4月10日
(水)
クインテッサホテル
大坂ベイ
関西空港
成田空港
第三ターミナル
NO-SIDEホームへ
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2019年4月10日 
好天に恵まれていたが、関西に来て初めて朝からの雨。今日はもう帰るだけなのでよかった。Bookingで好評価の一階レストランで最後の朝食。今朝もレストラン内は外人さんばかりで外国のホテルのようなのは変わらない。
HOME
クインテッサホテル大坂ベイ5階エレベーターホール 502号室
朝食後、部屋にもどり リュックに雨用のカバーをかけてから 関空行のバス停がある、隣のホテル「ハイアットリージェンシー」のロビーへ。ホテルのフロントで空港までのバスチケット買う1550円x2。ロビーでしばらく待たしてもらい、10:48分定刻に来た空港バスに乗る。関西空港は昨年9月にタンカーの衝突で不通だった連絡橋もいまは開通してる。空港バスは改修の終わった橋を渡って 所要:50分で空港に到着。


帰るとポストに宿坊から礼状

大阪/奈良/和歌山
4月4日/成田〜富田林
4月5日/吉野の櫻
4月6日/河内長野街歩き
4月7日/高野山石道登山
4月8日/高野山奥の院
4月9日/大阪街歩き
4月10日/関空〜成田
 
14:20分発のJetStar成田空港行きの帰りの便もウェブチェックイン済ましてるので保安検査場を通って直接22番ゲートへ入る。予定の飛行機の到着が20分遅れ、15:00頃やっと離陸、成田空港第3ターミナルへは16持過ぎに無事到着。高野山お礼参りの旅も終わる。
高野山お礼参りの旅  終わり   大阪/奈良/和歌山
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