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Ken&Maryの日曜名画座
K&Mセカンドライフ名画鑑賞録
毎日が日曜日 KenとMaryのSecondLife
『一日一膳』 『一日一名画』 日曜名画座
 
 破戒 1948年(昭和23年) ★★★     パラレルワールド・ラブストーリー 2019年(令和2年)   ★★★ 
監督: 木下惠介  主演:池部良 桂木洋子 滝沢修 宇野重吉  主演:玉森裕太 吉岡里帆 染谷将太 筒井道隆
あらすじ あらすじ
時は明治の世、階級差別運動が始まりつつあった頃、教師の瀬川丑松は自分が被差別部落出身であることを誰にもしゃべってはならないと父からきつく言われ続け、誰にも悩みを打ち明けられずにいた……。文豪・島崎藤村の名作文学の映画化。もともとは東宝で企画されていたものが東宝争議のあおりを喰らって製作不可能となり、代わって松竹京都で実現となったもの。京都と大船、松竹撮影所の東西一元化による演出家交流の第一弾として木下惠介が監督に抜擢され、初の京都撮影所での演出ともなった。また、ここで彼は脚本の久板栄二郎の進言を受け入れ、あえて原作を読まずに脚本のイメージだけで演出するという方法論を採ることで、自身の色を明確に描出。千曲川の美しい自然を背景に、問題提起よりも若者なら誰しも内抱する人生の苦悩そのものを抒情的に綴ることに成功している。
2つの異なる世界を行き交う男女3人の恋愛を描いた東野圭吾の異色恋愛小説を、「Kis-My-Ft2」の玉森裕太主演、吉岡里帆と染谷将太の共演で実写映画化。脳の研究を行うバイテック社で働く幼なじみの敦賀崇史と三輪智彦は、親友でもあり互いを尊敬し合う良きライバルだ。ある日、智彦が紹介したいと連れてきた女性は、崇史が学生時代に密かに思い続けていた津野麻由子だった。そしてある朝、崇史が目を覚ますと麻由子が崇史の恋人として朝食を作っていた。麻由子が「親友の恋人」である現実と、「自分の恋人」である現実。2つの世界で崇史が翻弄されていく。



 博士の愛した数式 2006年(平成18年)  ★★★   遙かなる山の呼び声 2023年(令和5年) ★★ 
主演:寺尾聰 深津絵里 齋藤隆成 吉岡秀隆 浅丘ルリ子 主演: 阿部寛 常盤貴子 藤井隆 真飛聖 佐藤優太郎 
あらすじ あらすじ
「阿弥陀堂だより」「雨あがる」の小泉堯史監督、寺尾聰主演で小川洋子の同名小説を映画化。家政婦として働くシングル・マザーの杏子が、今度お世話をすることになったのは、ケンブリッジ大学で数学を学んでいたが、交通事故の後遺症で記憶が80分しかもたなくなってしまった老博士。杏子とその息子は博士の人柄と、彼の語る数式の美しさに魅了され、3人は次第にうち解けていくが、やがて博士の痛ましい過去が明らかになっていく。    北海道東部、雄大な大自然に囲まれる中標津の地で、亡き夫が遺した零細ながらも良質な牛乳を生産する酪農家・民子のもとに、ある嵐の晩、怪しい男・耕作が転がり込む。耕作は、怪しまれながらも人手の足りない農場を手際よく手伝い、民子の幼い息子・武志からもなつかれ、民子から厚く信頼されるようになっていく。しかし、訪れ始めた幸せな日々は、耕作がひた隠しにしてきた秘密が明らかになったとき、音を立てて崩れていく…。



 果てしなき情熱 1949年(昭和24年)★★★   晩菊 1954年(昭和29年) ★★  
主演:堀雄二 月丘千秋 笠置シヅ子  主演: 杉村春子 沢村貞子 望月優子 上原謙 小泉博
あらすじ あらすじ
引揚者の一人作曲家三木太郎は天涯孤独、薄汚いアパートの部屋と三文キャバレーだけが彼の世界である、三文キャバレーの歌手福子と給仕のしんは三木に対してひそかな愛情を抱いていた、だが三木は恋を語る事が出来ない、彼には忘れられない人があった、小田切優子−−その優子とは信州の片田舎でふと言葉をかわしただけであった、そして名前も知らず住所も知らず別れたのである、消す事の出来ない想いが唄になる“湖畔の宿”もその一つだ、そして心のウサのすてどころは酒に求める外はない、夜更けの舗道で酔払った三木の耳に、女の悲鳴、乱れる足音、男の鋭い声が流れる、短刀を手にした暴漢が女に迫っている、三木はビックリした。その女こそは忘られぬ優子ではないか、男の肉体がもつれあって暴漢は倒れた、刑は一年、三木は刑務所を出て来た、そして彼の留守を待っていたのはしんである、しんの真心を知った三木はしんとの結婚を約束した、だが本当にしんを幸福にする事が出来るだろうか、三木は酒にひたりながら考えるのだ、夜のプラットホームで優子のと三度目の邂逅、だが優子は既に人の妻であった、しかし忘れる事が出来ない、“夜のプラットホーム”のメロディーはキャバレーから流れてくる、それは優子忘れじの三木の魂の叫びに外ならない、しんの真心から愛情が判れば判る程三木の心は苦しい、だが優子は既にこの世の人ではなかった、三木が訪れたフランス風の高い窓からのぞいたベットには肺を患って死んで行った優子の死顔が見られたのである、雨の銀座裏、“雨のブルース”のメロディーが流れて、アパートの一部屋で三木は服毒自殺を図ろうとしたが、しんにとめられた、そしてしんはいうのだ「私も可哀想だけど、貴方も可愛想なのね、二人とも片想いだったんですもの」と……「いつまでも待ってますわ」というしんの声を思い出しながら三木は未来をみつめる眼を輝かして海辺にいつまでも立ちつづけていた。 芸者上りの倉橋きんは口の不自由な女中静子と二人暮し。今は色恋より金が第一で、金を貸したり土地の売買をしていた。昔の芸者仲間たまえ、とみ、のぶの三人も近所で貧しい生活をしているが、きんはたまえやのぶにも金を貸してやかましく利子をとりたてた。若い頃きんと無利心中までしようとした関が会いたがっていることを飲み屋をやっているのぶから聞いても、きんは何の感情も表わさない。しかし以前燃えるような恋をした田部から会いたいと手紙を受けると、彼女は美しく化粧して男を待った。だが田部は金を借りに来たのだ。きんは忽ち冷い態度になり、今まで持っていた彼の写真も焼きすてた。たまえはホテルの女中をしているが、その息子清は、おめかけをしている栄子から小遭いを貰っていた。清が手にとどかない所にいるような気がして、母親は悲しかった。雑役婦のとみには幸子という娘がいて、麻雀屋で働いていたが、店へ来る中年の男と結婚することに一人で決めていた。無視されたとみは、羽織を売った金でのぶの店へ行き酔いつぶれた。北海道に就職した清は、栄子と一夜別れの酒をくみ、幸子はとみの留守に荷物をまとめ、さっさと新婚旅行に出かけた。子供たちは母親のもとを離れたが、清を上野駅へ見送ったたまえととみは、子供を育てた喜びに生甲斐を覚えるのだった。きんはのぶから関が金の事で警察へ引かれたと聞いても、私は知らないと冷たく云いすてて土地を見に出かけた。



 白鍵と黒鍵の間に 2023年(令和5年)★★★   白昼の死角 1979年(昭和54年)★★★ 
主演:池松壮亮 仲里依紗 森田剛 クリスタル・ケイ   主演:夏木勲 竜崎勝 千葉真一 天知茂   
あらすじ あらすじ
昭和 63 年の年の瀬。夜の街・銀座では、ジャズピアニスト志望の博(池松壮亮)が場末のキャバレーでピアノを弾いていた。博はふらりと現れた謎の男(森田剛)にリクエストされて、“あの曲”こと「ゴッドファーザー 愛のテーマ」を演奏するが、その曲が大きな災いを招くとは知る由もなかった。“あの曲”をリクエストしていいのは銀座界隈を牛耳る熊野会長(松尾貴史)だけ、演奏を許されているのも会長お気に入りの敏腕ピアニスト、南(池松壮亮、二役)だけだった。夢を追う博と夢を見失った南。二人の運命はもつれ合い、先輩ピアニストの千香子(仲里依紗)、銀座のクラブバンドを仕切るバンマス・三木(高橋和也)、アメリカ人のジャズ・シンガー、リサ(クリスタル・ケイ)らを巻き込みながら、予測不可能な“一夜”を迎えることに・・・。 角川春樹の製作により、高木彬光の同名小説を夏八木勲主演で映画化。戦後の混乱期、法の死角を突き、巨額の詐欺事件を企んでは悪の道を突き進む男の姿を描いた犯罪ドラマ。
東大生たちが闇金融業であくどく稼いで何かと世間の話題を呼んだ終戦直後の「光クラブ事件」をモデルに高木が書き上げた同名ロングセラー小説を、角川の企画・プロデュースにより映画化。先に「人間の証明」や「野性の証明」に出演していた夏八木(当時は夏木名義)が、本作の主役に抜擢されて熱演を披露。島田陽子、丘みつ子、天知茂、千葉真一など、豪華多彩な共演陣



 春の波濤 1985年(昭和60年)NHK大河ドラマ〈第23作) ★★★★   花燃ゆ 2015年(平成27年)NHK大河ドラマ〈第54作〉★★★  
主演:松坂慶子 中村雅俊 風間杜夫 檀ふみ 伊丹十三 名取裕子 南風洋子 滝田栄 山口崇 小林薫 藤岡弘 山本學 江波杏子 淡島千景 小林桂樹 主演:井上真央、大沢たかお、伊勢谷友介、東出昌大、高良健吾、高橋英樹、北大路欣也、かたせ梨乃、若村麻由美、松坂慶子、内藤剛志、檀ふみ、奥田瑛二
あらすじ あらすじ
原作:杉本苑子 脚本:中島丈博 音楽:佐藤勝
明治・大正の文化や世相を時代背景に、日本の女優第1号として海外でも活躍した川上貞奴と、新演劇の旗手・川上音二郎たちの生き方を描いた愛と哀しみのドラマ。
作:大島里美、宮村優子 音楽:川井憲次 語り:池田秀一
萩の貧しい武士の家に生まれた少女・文。吉田松陰という破天荒な兄を愛し、支え、時にはぶつかり合いながらたくましく成長した文は、強い絆で結ばれた久坂玄瑞、高杉晋作ら松下村塾の塾生たちや家族とともに、幕末の動乱を強く生き抜いていく。



 母の待つ里  2024年(令和6年)NHKドラマ ★★★★   挽 歌 1957年(昭和32年)★★★ 
主演: 中井貴一 松嶋菜々子 佐々木蔵之介 宮本信子  主演:久我美子 斎藤達雄 浦辺粂子 森雅之 高峰三枝子
あらすじ あらすじ
 男は東北のとある駅に降り立った。大手食品会社の社長として東京で多忙な日々を過ごす彼は、上京して以来、じつに40数年ぶりに故郷を目指すのだ。
 実家ではすっかり腰の曲がった86歳の母・ちよが、彼の親不孝を責めもせず、温かく迎えてくれた。父亡きあと一人で家を守ってきた母は、囲炉裏端に心づくしの手料理を並べ、薪で風呂を沸かし、寝物語に神隠しにあった村の娘の話を聞かせてくれた。「母は、自分の息子も神隠しにあって帰ってこないのだと考えて自らを納得させていたのだろうか」。布団の中で男はこれまでの人生を振り返る……。 しかし、彼はこの慈愛に満ちた〈母〉が本当は誰なのかを知らない。ただ、ここが「ふるさと」であることだけは知っている――。 物語は〈母〉のもとに足を運ぶ還暦世代の男女3人の視点で進んでいく。彼らをそこへ導いたものは? そして帰る場所を持たない彼らが見つける「ふるさと」とは? 
第1話
みちのくを舞台に、孤独を抱える3人と「母」が織り成すファンタジー。仕事人間の徹(中井貴一)が40年ぶりに里帰りをすると、母・ちよ(宮本信子)は笑顔で迎えてくれた。だが、なぜか徹は母の名前を思い出せない。一方、夏生(松嶋菜々子)も久しぶりの里帰りをする。夏生が向かった先も「同じ母」が待つ家だった。
第2話
それは「擬似ふるさと」と「擬似母」を一泊50万円で提供する「サービス」だった。夏生(松嶋菜々子)は実母・ミドリ(根岸季衣)の初七日を迎えた日、「ふるさと」を訪れる。夏生は晩年、認知症のミドリを施設に預けたことを後悔していた。一方、妻と離婚し荒れた生活を送っていた精一(佐々木蔵之介)は「擬似ふるさと」サービスを発見する。
第3話
定年退職直後、妻に離婚を切り出された精一(佐々木蔵之介)。仕事も失い、妻も失った精一は居場所を求めて「ふるさと」へ向かった。本当の母親のように愛情をかけてくれる母・ちよ(宮本信子)にすっかり魅了された精一は延泊を希望。しかし、予期せぬ精一の延泊と夏生(松嶋菜々子)の気まぐれな帰省により、二人は鉢合わせになってしまう。
第4話
母・ちよ(宮本信子)の訃報を受けた徹(中井貴一)、夏生(松嶋菜々子)、精一(佐々木蔵之介)は急ぎ「ふるさと」へと向かうが、これはカード会社が提供するサプライズ演出であり、“実際には母は生きているのではないか?”と疑う。そこへ、もう一人の客・健太郎(満島真之介)がやって来て、ついに母の謎が明かされる。
北海道−−さいはての港釧路。霧の深いその街を、兵頭怜子は右手で関節炎を患って以来硬直してしまった左肘を抱え、ゆっくりと歩いている。父は、そういう娘を不愍に思って何回となく縁談をもってくるが耳を傾けない。その孤独な怜子の唯一の救いは、アマチュア劇団みみずく座の美術部員としての仕事である。幼馴染の久田幹夫も同じ部員で、お互に心の通じ合うのを感じているが、怜子の心の空虚は、彼によっても満たされはしない。怜子は、ふとしたことで、中年の建築技師桂木節夫と知るようになった。桂木の眼差の中に感じられる「ある空しさ」が、彼女の心を惹きつけたのであろうか。そして、怜子はある日、桂木夫人あき子が、達巳という青年と桂木家の近くの道端で抱擁しているのをみて、桂木の「空しさ」の原因を突きとめたような気がした。「大人の傷口にふれること」の興味が、怜子を積極的に桂木に近づかせた。その好奇心は、やがて桂木への激しい慕情に変って行った。そしてある日、桂木に誘われて阿寒国立公園へ出かけた怜子は、そこで初めて夜を共にした。桂木が孤独なのは、妻の秘密を知っているゆえだと語った怜子は、「お願い!今だけでいいの、私のことだけ愛して!」と泣き叫んで、桂木の胸に崩れて行った。帰宅してから、桂木からの電話にも出ないで床に臥す数日が過ぎたが、桂木が札幌へ出張したあと、怜子はあき子夫人に絵のモデルを頼み、幹夫と二人でたびたび桂木宅を訪れた。やさしい夫人の微笑は、母の愛に飢えた怜子の心をとらえ、怜子は罪の意識におびえるが、桂木への愛情はいやまさり、札幌の桂木のもとへ走らずにはいられなかった。そして、あき子と離婚するという桂木に、「今のままでいいの。私をただのアミーにしておいて」と怜子は泣きじゃくって、うったえるのだった。釧路に帰って、怜子はあき子夫人にぶっつけるように、桂木と過ごした夜のことを打ち明けた。夫人は「自分を大切にしなければ……」と静かに微笑するだけであった。そして、霧の深い夜、あき子夫人は自らの命を絶った。そのデスマスクは、気高いばかりに美しく、胸には怜子の贈った十勝石のネックレスが光っていた。みみずく座の公演が迫った。団員たちと公演地へ向う怜子は、トラックの上で、もう逢うことはないであろう桂木への思慕にうずく胸の中で、哀しい「ママンへの挽歌」と、彼女の「青春への挽歌」をくちずさむのであった。



 破戒(間宮祥太朗編) 2022年(令和4年)★★★    八年越しの花嫁  2017年(平成29年)★★★ 
主演:間宮祥太朗 石井杏奈 矢本悠馬 高橋和也 主演:佐藤健 土屋太鳳 北村一輝 浜野謙太
あらすじ あらすじ
1948年に木下恵介監督、1962年に市川崑監督も映画化した島崎藤村の名作「破戒」を、「東京リベンジャーズ」の間宮祥太朗主演で60年ぶりに映画化。亡くなった父から自身が被差別部落出身である出自を隠し通すよう強い戒めを受けていた瀬川丑松は、地元を離れてある小学校の教員として奉職する。教師としては生徒に慕われる丑松だったが、出自を隠していることに悩みを抱いている。下宿先の士族出身の女性・志保との恋に心を焦がす丑松だったが、やがて出自について周囲に疑念を抱かれるようになり、学校内での丑松の立場は危ういものになっていく。苦しみの中、丑松は被差別部落出身の思想家・猪子蓮太郎に傾倒していくが……。間宮が主人公の丑松役を演じるほか、志保役を石井杏奈、友人で同僚教師の銀之助役を矢本悠馬、猪子蓮太郎役を眞島秀和がそれぞれ演じる。監督は「発熱天使」の前田和男。 YouTube動画をきっかけに話題となり、「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」のタイトルで書籍化もされた実話を、佐藤健&土屋太鳳の主演で映画化。結婚を約束し幸せの絶頂にいた20代のカップル・尚志と麻衣。しかし結婚式の3カ月前、麻衣が原因不明の病に倒れ昏睡状態に陥ってしまう。尚志はそれから毎朝、出勤前に病院に通って麻衣の回復を祈り続ける。数年後、麻衣は少しずつ意識を取り戻すが、記憶障害により尚志に関する記憶を失っていた。2人の思い出の場所に連れて行っても麻衣は尚志を思い出せず、尚志は自分の存在が麻衣の負担になっているのではと考え別れを決意するが……。「64 ロクヨン」の瀬々敬久監督がメガホンをとり、「いま、会いにゆきます」の岡田惠和が脚本を担当。



 パレートの誤算  2020年(令和2年)★★★   年(年)★★★ 
主演:橋本愛 増田貴久 北村有起哉 松本まりか 主演:
あらすじ あらすじ
不本意ながら、嘱託という形で市役所の社会福祉課に勤める牧野聡美(橋本愛)は、ある日突然、生活保護利用者と直接向き合うケースワーカーの仕事を命じられる。不安を抱く聡美に、ベテランの山川(和田正人)は「やりがいのある仕事だ」と励ます。同僚の小野寺淳一(増田貴久)とともに、迷いを抱えながら多くの利用者たちと向き合っていく聡美。ところが後日、その山川が、あるアパートの火事の跡で、他殺体となって発見される。あれほど利用者から慕われていた山川がなぜ?周囲で、山川がなんらかの不正に関わっていたのではないかという疑念が膨らんでいく中、聡美と小野寺は、町を覆う不正の影と生活保護をめぐるさまざまな人生模様に巻き込まれていく。 昭和



 年(年)★★★   年(年)★★★ 
主演: 主演:
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