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Ken&Maryの日曜名画座
K&Mセカンドライフ名画鑑賞録。
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毎日が日曜日のSecondLife
『一日一膳』 『一日一名画』 日曜名画座
≪資料:goo映画から≫ |
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と |
特別な一日 1977年(イタリア) ★★★★ |
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終着駅 トルストイ最後の旅 2009年(ドイツ・ロシア) ★★★ |
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| 出演:ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ |
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主演: ヘレン・ミレン クリストファー・プラマー ジェームズ・マカヴォイ |
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あらすじ |
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あらすじ |
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第2次大戦の影がしのびよる一九三八年、ローマ。ドイツの権力者ヒトラーがローマにやって来るという記念すべき日。式典が行なわれるその日は市民の殆どが広場ヘと赴いた。アントニエッタ(ソフィア・ローレン)は、六人の子供を持つ主婦。夫のエマヌエレ(ジョン・ヴァーノン)は、ムーソリーニの信奉者。悪い人間ではないが、妻に子供たちの面倒をまかせ、自分は友だちづき合いに忙しい。夫や子供たちを見送るアントニエッタ。静まりかえったアパートに一人残された彼女は、まだ残された山ほどある仕事を、うんざりしたような表情でやりはじめた。九官鳥のロスモンドにエサをやるのも仕事の一つだ。そのロスモンドが鳥かごから飛び出し向かいの階段にとまった。そのすぐそばの部屋に男の背中が見え、彼女は大急ぎで彼の部屋を訪ねた。彼の助けをかりて、ロスモンドをつかまえた。男はガブリエレ(マルチェロ・マストロヤンニ)と名のり、陽気に彼女に話しかけてきた。コーヒーの誘いをことわったアントニエッタにダンスを誘い、二人はルンバを踊った。その時、外からは、式典の実況を放送するラジオの音が響いてきた。ガブリエレは、顔をかすかにくもらせ、アントニエッタは、家にあわてて戻った。信じられないひとときであった。彼女は興奮している自分を感じた。気になって向かいの窓をのぞくアントニエッタ。ガブリエレは誰かに電話をかけていた。彼女が掃除にかかった時、ドアのべルが鳴った。ガブリエレだ。とまどいながらも彼を中に入れると共にコーヒーを飲んだ。そんな時、べルが鳴った。訪れた管理人の老女が「あんな売国奴とつきあうなんて」とアントニエッタを非難して帰っていった。不安になってきた彼女は、仕事があるからと、洗濯ものをとりこむために屋上へ上がった。なだめるように追って来たガブリエレと屋上で抱きあう彼女。しかし次の瞬間には、ガブリエレは彼女を自分から離し暗い表情になった。恥ずかしくなったアントニエッタは言った。「男なんて、みんな同じよ」。その言葉に、ガブリエレが口走った。「ぼくは違う。ぼくはホモなんだ」……思いがけない告白に狼狽し、彼女は彼の頬を打って部屋にかけおりた。しかし、時がたち心が静まると、いつも侮辱をうけてきたであろう男の心が痛いほど彼女にわかってきた。彼女も同じように、冷たい夫との生活の中で、知らぬ間に心が閉ざされていたのだ。彼女は彼の部屋を訪れ、お互いに、いたわり合うように愛しあった。この特別な日に、二人は特別の時を過ごした。夜、家族とのいつもの夕食を済ませた後、窓辺に立つアントニエッタ。外には、連行されてゆくガブリエレの姿があった。 |
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ソフィヤ伯爵夫人(ヘレン・ミレン)は、ロシアの偉大な文豪レフ・トルストイ(クリストファー・プラマー)の妻として、50年近く結婚生活を送ってきた。ある日突然、トルストイが新しい宗教の名のもと、爵位や財産、家族も捨て、菜食主義の独身となることを決める。トルストイの弟子で、ソフィヤが忌み嫌うウラジミール・チェルトコフ(ポール・ジアマッティ)が、夫に新しい遺書への署名を説得したらしいことを知ったソフィヤは憤る。その遺書には、トルストイの作品に関する権利をロシア国民に与えると書かれていた。ソフィヤは自分の財産を守るため、知恵や魅力を総動員して戦う。チェルトコフはその行動がトルストイの輝かしい遺産にダメージを与えると警告するが、その通りになっていく。この関係のなかに、トルストイを崇拝する新しい助手ワレンチン・ブルガコフ(ジェームズ・マカヴォイ)が入ってくる。世間知らずな彼は、チェルトコフとソフィヤに次々と利用されそうになる。またワレンチンは、トルストイの理想主義の信奉者マーシャ(ケリー・コンドン)に惹きつけられるが、同時に彼女の型破りな考え方に困惑する。あまりに複雑になった環境に嫌気のさした82歳のトルストイは、真夜中に家出を図る。ソフィヤは取り巻きの制止を振り切り、病に伏すトルストイのいるアスターポヴォ駅へ向け、特別列車でロシアを横断する。
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ともしび 2017年(フランス・イタリア・ベルギー) ★★★ |
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トゥーウィークノーティス 2002年(アメリカ) ★★★ |
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| 出演:シャーロット・ランプリング アンドレ・ウィルムス |
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出演:サンドラ・ブロック ヒュー・グラント アリシア・ウィット |
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あらすじ |
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ベルギーの小さな地方都市のアパートで、慎ましやかな日々を送る老年に差し掛かったアンナ(シャーロット・ランプリング)と夫(アンドレ・ウィルム)。小さなダイニングでの煮込みだけの夕食は、いつものメニュー。会話こそないが、そこには数十年の時間が培った信頼があるはずだった。だが翌日、夫はある疑惑により警察に出頭し、そのまま収監されてしまう。しかし、アンナの生活にはそれほどの変化はないかに見えた。豪奢な家での家政婦の仕事、そのパート代で通う演劇クラスや会員制のプールでの余暇など、すべてはルーチンの中で執り行われていく。自分ひとりの食事には、煮込み料理ではなく、簡単な卵料理だけが供されることくらいがわずかな変化であった。ところがその彼女の生活は、次第に狂いが生じていく。上の階から漏れ出す汚水、ぬぐうことができなくなった天井のシミ、そして響き渡るような音を立てるドアのノックの音……。なんとか日常を取り戻そうと生活を続けるアンナだったが、そこに流れ込むのは不安と孤独の冷たい雫。やがてそれは見て見ぬふりが出来ないほどに、大きな狂いを生じていく……。 |
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理想家肌の弁護士ルーシー(サンドラ・ブロック)は、不動産会社の御曹司ジョージ(ヒュー・グラント)の下で働いていた。しかし優柔不断でいい加減な彼の性格にあきれ果て、「あと2週間で辞める」と宣言。さっそく後任の『美人弁護士』を選び始める2人。ところが、別れを前にしてジョージの素敵なところが見えはじめてしまい……。 |
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と |
ドリーミン・ワイルド 2022年(アメリカ) ★★★ |
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★★★ |
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出演:ケイシー・アフレック ノア・ジュプ ズーイー・デシャネル |
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出演: |
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あらすじ |
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あらすじ |
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1970年代後半、ワシントン州の田舎町で暮らす10代の青年ドニー・エマーソンは兄ジョーと音楽デュオを結成し、父が息子たちのために自作したスタジオで数々の楽曲を生む。しかし情熱を注ぎ込んで完成させたアルバム「ドリーミン・ワイルド」は世間から見向きもされず、夢に手が届くことはなかった。約30年後、かつて思い描いていた夢とは程遠い人生を送っていたドニーは、自分たちのアルバムがコレクターによって発見され、“埋もれた傑作”として再評価されていることを知る。家族は思いがけない成功に喜ぶが、ドニーはずっと目を背けてきた自身の過去や感情と向きあうことを余儀なくされる。
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