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ハンガリー | ブダペスト(Budapest)
2009.6.5(金)
プラハ
ブダペスト








バスターミナルで
最後の両替
プラハ・フローレンツ バスターミナル 
2009.6.5 晴れ
ブタペスト行きのバスは7:30発で6:30にホテルをチェックアウトして部屋の窓から毎日見ていた石畳の道を背を向けて、地下鉄ナームニュスティ駅で1つ隣駅フローレンツへ、地上に出るとそこがプラハ・フローレンツバスターミナルだ。7:00に5番乗り場へ行くと乗客がならんでいて乗務員が乗車受付を始めていた。

オレンジウェイバス 親切なガイドさん

オレンジバストイレ
順番が来て予約書を提示。荷物の数量を聞かれ2個だと2EUR又は40Kc請求される。 予約票にはちゃんと表示されていたので確認ミスだった。昨日チェコの貨幣はきれいに使ってしまって全くなく10EUR札を出すとお釣りがないので両替してくるように言われる。日本では考えられない不親切な態度だがしょうがない、急いでターミナル地下の両替所へ行き10EURをKcコインに両替してもらいバス乗り場に戻り40Kc払い荷物を預け乗車する。

途中スロバキア/プラティスラバを通過する

7:30バスは定時に発車してまもなく可愛いガイドさんがマイクであいさつを始めた前の席から順番にお茶のサービスがある。乗車時少し嫌な思いもしたが当たり前の対応なのかもしれず日本的なサービスを期待するのは無理と反省する。残った小銭はバスの車内販売でチェコビールを購入して使い切る。途中スロバキアのプラチスラヴァで20分の休憩をとり約6時間の長旅だったが何回かお茶のサービスがあり車内もきれいであっという間にブタペスト・ネープリゲトバスターミナルにほぼ定刻の14:10過ぎに到着する。


早くて急傾斜のエスカレーター
NO-SIDEホームへ
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ネープリゲトバスターミナルで又両替所を探し90EURをハンガリー貨幣20970Ftに両替して地下鉄に乗る、車両は古く汚れたままで共産主義時代のなごりなのだろうか、乗客も何か不審者を見るような目つきで見られているよう、3種類しかない地下鉄のM3線の6つ目でM2に乗換えたモスクヴァテール駅着、そこには居間まで見たこともないような長さで(ガイドブックでは180m)猛列に速いエスカレーターに、そーれっと心の中で掛け声をかけながら乗って地上へでる。
改札では数人の駅員なのか保安要員なのかチケットチェックをしている。
現地の人は殆んど検札受けずに外に出ていて旅行者だけを検札しているように見受けられた。お国柄なのかドラマや映画で見たことなある戦時中の秘密警察のような雰囲気を感じながら少し怖い印象の検札。チケット刻印をしっかりチェックされ無事通過し表に出る。


ブタペスト・ヒルトン

大きな地下鉄駅とはいえやはり雑然として整理されていない駅前広場だ。王宮はすぐのようなのでゆっくリ坂道を歩いていく。10分くらいでウィーン門をこぐってまもなくホテルが見えてくる。
ホテルヒルトンにチェックイン。

部屋の下に漁夫の砦

部屋は612号室でそれ程広くはないが下にはとんがり屋根の魚夫の砦があり前方はドナウ川からペスト市街右にはドナウに掛かるくさり橋が一望でき、ウィーンのホテルもそうだったが窓から世界遺産の景色が眺められるのは贅沢。

右側はドナウ河とくさり橋
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正面はブダと対岸のペスト

左側はドナウ川に浮かぶマルギット島

長い移動で疲れてホテルで夕食してすぐ休む。
11時頃目が覚めてカーテンを開けるとライトアップされたくさり橋や宝石をちりばめた様に輝くペスト側の夜景はため息の出る程綺麗だ。

夜のくさり橋 
2009.6.6(土)
ブダペスト2日目
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2009.6.6 晴れ〜にわか雨 ブダペスト2日目
7:00起床 ラジオ体操 8:30朝食へ、広いレストランも満席で入口で少し待って窓際席に着席。漁夫の砦からドナウ河むこうに拡がるペスト地区は真っ青な空と一体になっていて、今日もいい一日を過ごそう。
10:00ホテルを出て部屋の窓下に見えていた漁夫の砦をみる。


次はフランツ・ヨーゼフ1世とエリザベート皇妃の戴冠式が行われたマーチャーシュ教会を見ながら石畳の道を王宮へ。

王宮先の坂道を下って、くさり橋、ドナウ河畔を上流に歩きエリザベート橋〜ゲッレールトホテル・温泉見学する。


エルジェーベト橋
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ゲッレールト温泉ロビー

自由橋からゲッレールト温泉ホテル

自由橋を渡りペストへ

自由橋を渡りペスト地区へ橋を渡って右側にはブダペスト最大のモザイク模様の中央市場に入る。

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大きな吹き抜けの市場内はありとあらゆる食材が並び壮観、中ほどでは民族衣装なのか不思議な格好な女性が踊っていたり、ガイドに案内された日本の団体客もいたり、2階は民芸品の店があったり場内は活気に満ちて賑やか。


派手な陳列の酒屋さんがあり品定めをしているとお店の陽気なおばさんにとっても美味しいと勧められお土産に地元産のワインを買う。


市場を出ようとすると朝の好天が嘘のように急に雨が降り始める。傘を持たずにきたので市場のベンチで買い物客を見ながら雨の上がるのを待つ。通り雨だったのかほんの10分位で雨が止んだので外へ、ヴァーツィ通りを歩きペスト側のくさり橋を左に見ながら国会議事堂に行く。


NO-SIDEホームへ
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ハンガリーの国会議事堂はブダペストを代表する建築物で是非見学したかったが見学ツァーは当日券の入手が難しそうなのであきらめて前の芝生広場で議事堂を眺めながら休憩する。


帰りはくさり橋を渡ってブダへ、王宮へのリフト乗り場がありその横に王宮に向かう遊歩道がありそこをゆっくり上がり王宮前を通ってホテル近くのスーパーでプラハのビアレストランで出された黒ビールを買ってホテルへ帰る。


ホテル1階のアンティークショップを覗いてホテルレセプションへ、コンシェルジェに8日朝ブダペスト空港までのタクシー手配をお願いする。料金は6600Ft、チップを500Ft渡す。ホテルで夕食、部屋のテレビは衛星放送で日本のBSを放送していて連続テレビ小説や日本オープンゴルフ中継など日本語放送を懐かしく観る。
2009.6.7(日)
ブダペスト3日目

くさり橋
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2009.6.7 ブダペスト3日目 晴れ〜突如にわか雨
昨日の続きの日本オープンゴルフ中継をみていて9:30おそい朝食。10:30、今日も気持ちよく晴れ渡っているが昨日のような事があってはと傘を持って最後の観光に出かける。王宮から坂道を降りくさり橋を渡り、聖イシュトヴァーン大聖堂へ。




イシュトバーン大聖堂から英雄広場へ行くつもりが道を間違えシナゴーク方面に行ってしまう。シナゴークを見学してからアンドラーシ大通りに戻りオペラ座前からリスト広場へ。

NO-SIDEホームへ
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そこから少し歩いたところで又昨日のように急な雨模様。大通り脇の大木下のベンチで雨宿りするが、昨日と違ってだんだん雨足が速くなるばかりで止む気配がない、あきらめて向こうに見える地下鉄に乗ろうと雨の中を小走りでヴルシュマルティ駅に駆け込む。



英雄広場見学はやめてオペラ駅に戻ると外はもう雨が上がっている。


ブタペスト地下鉄1号線オペラ駅

又アンドラーシ大通りを歩き くさり橋を渡って昨日の王宮へ続く小道を登り王宮前を通ってホテルに帰る。昨日下見しておいたアンティークショップでガラスの置物2つとサイドボード用の敷物をお土産に買い部屋に戻り。



ホテル近くのレストラン


ヒルトンホテル一階のアンティークショップ

お土産に購入
今日は近くのレストランで夕食、鳥の煮込み料理。
部屋に戻り帰国の最後の荷造りをする。
今日で旅行も終わりだがもっと旅行したいというより日本に早く帰りたい気持ち。

612号室(7階)

ヒルトン・レセプション
2009.6.8(月)
帰国
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2009.6.8    晴れ 帰国
6:00起床ラジオ体操7:30ホテル近くのスーパーにお土産のチョコレートを買いに行く。
8:00朝食 9:00チェックアウトしてロビーーでおととい手配したタクシーを待つ。

ブダペスト・フェリヘジ空港
タクシーは大きめな車で約30分でブダペスト・フェリヘジ空港着。残ったコインをチップに渡しオーストリア航空カウンターで荷物を預けチェックイン。フェリヘジ空港発の機種は最近事故多発のボンバルディア社・プロペラ機で10:55発、前席は日本人ご夫婦でウィーン12:50着。
ウィーン空港で乗換え14:00発はオーストリア航行と全日空の共同運航便の為か出発ロビーで待つのは殆んど日本人ばかり。


ブダペストからの飛行機で前席のご夫婦も一緒に搭乗した。席は後から4列目で予約時2人席を予約したのに3人席になっていたが幸い乗客がなく二人で3人席を使い帰る。

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2006年6月9日成田空港 帰国
旅行中は一度もマスクした外人に会わなくほとんど無警戒だったのが入国時に新型インフルエンザの防疫体制が厳重なのに驚く。ブダペストで預けた荷物を受取り娘の迎えの車で帰宅する。
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