イタリア&フランス 2005年11月30日〜12月27日
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2005.12.17 (土 )
ナポリ
ターラント
カステッラネータ
18日目


12月18日 雪のアルベロベッロへ
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ジョバンニとレオ

AM7:30起床 ラジオ体操 8:00 1階レストランで朝食 ナポリという地域性のせいだろうかイタリアの家族連れ多数
小雨の中駅へホテルが駅目の前で傘も要らずに...
AM9:36のICプラス
発車番線変更もあり前途波乱の予感。
  
旅行最大のピンチ......
4人席55・56窓側合い向い、隣は上品なお年寄りご夫婦。
2時間位走っただろうか列車のスピードが落ち始める。
だんだん歩くくらいの速度。
そのうちにとうとう止まったまま動かない。
10分〜15分して何やら車内放送がある(意味不明)隣の老夫婦にイタリア語会話本を手に質問してみる、どうも故障の為修理に前の駅に戻るというようだ。  そして列車は来た方向に逆走を始める... 



ターラント市内

...どうすればいいのか対処の方法が見つからない。
こんな田舎の駅で他にターラントまでいく手段などある訳もないし...
最寄り駅から老夫婦はバスで帰宅する為下車するようで支度しながら『あなたたちはこの列車に乗っていきなさい』というようなことを言っている。
そうだ! 携帯を借りよう、ジェスチャーでお願いしてタータント駅に迎えに来るであろう姪のユウコに電話してみる。 出ない。
そうしているうちに最寄り駅に列車がたどり着くと老夫婦を初めほとんどの客が下車して行く。
もうどうする事も出来ず老夫婦の言葉を信じてじっと待つしかない。
しかし30分経っても40分経っても車内はシーンとしたまま、ほとんどの客は下車してしまったので同じ車両にはほんの数名の乗客、皆静かに読書したり話したり落ち着いた表情であせった風もない。
しかしこちらは何せ状況が掴めない上南イタリアの片田舎の駅に姪を待たせている。
不安の時間が経ち停車してから1時間半ほど経ったころ又早口イタリア語の車内放送があり列車がゆっくり進み始める、ふー・・・である。
その後列車は順調に走り続け予定時間を1時間半位遅れ午後3時頃ターラント駅にやっと滑り込む。 
ホームではユウコとご主人のジョバンニが『大変でしたでしょう!』と笑顔で迎えてくれる。 
何はともあれ無事到着してよかった。 




ターラント市内
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駅前に駐車したジョバンニの車に乗りターラント市内を案内してもらい、カフェで一服する。
それから40Km程あるというカステッラネータの家に行く。 
二人の家は海が目の前にひろがる白い石造りの3階建てで駐車場から1階の入り口から入るとそこは自分達に用意してくれた部屋でシャワー暖炉も完備されている、螺旋階段を上がった2階は居間・食堂・台所でここに本当の玄関がある 3階は夫婦の寝室になっていた。



ターラントの海岸  ジョバンニの家玄関  玄関の富士山写真

窓からカステッラネータの海
部屋の窓から海が綺麗

ジョバンニの手料理で夕食

螺旋階段を下りて1階の泊まった部屋へ


夕飯前にユウコの案内で愛犬のレオ(Gレッドリバー)連れカステッラネータ町内を散歩する。
小さな町全体がクリスマスの飾りつけで大都市のイルミネーションを観てきたのですごく暖かかく新鮮に映る。 
ミラノからジョバンニの仕事の関係でこんなに遠い町に越してきて心配していたが二人はとても仲良くジョバンニも優しい人だし、こんな立派な家も作ってえらいなあと思う。
散歩から帰るとジョバンニが料理して夕食が準備されている。
2〜3時間かけていろいろ話しながら夕食をご馳走になる。
ご馳走様をして1階に下りてくると大きなレオが狭い螺旋階段を追っかけて転がるように降りて来て飛び掛って甘える、本当に可愛い。


2005.12.18 (日)
19日目
カステッラネータ
ターラント
アルベロベッロ
バーリ
ボローニャ



カステッラネータ町外れの渓谷
ジョバンニから兄(ジョバンニ義父)へメッセージを預かる

雪のアルベロベッロ ツールり


12月18日(日)雪〜晴れ
AM6:30起床 朝食 ラジオ体操 
AM8:30二人の案内でアルベルベッロ観光に出かける。 
屋上からレオが顔を出し悲しい声で吠えているのに心を残しながら出かける。 
この町は高台にあって待ち外れからは深い渓谷が眺められる。
時々雪の舞う中を10:00アルベルベッロに着く石作りのとんがり屋根が集まった村で雪がで真っ白、寒いのでカフェに入リホットチョコレートを飲む。店の屋上から村を眺めさせてもらう。



ジョバンニと姪のユーコと雪のアルベロベッロへ


車に戻り今日の行先ボローニャ行きの列車に乗る為バーリに送ってもらう。バーリ駅AM11:30着
駅前に車が止められず駅前でユウコ・ジョバンニとお別れする。 
ジョバンニの車が走り去るのを見送ってPM12:58発の列車乗車時間まで待合室で待つ。 





バーリからの列車はアドリア海際を走りトリノ行きでボローニャへ。
ES9416 4号車73・75 二人席約6時間の旅。
(1等二人で128.68ユーロ) 食堂車で昼食のラザニア。続ける。



車内食堂で昼食のラザニア

ボローニャ中央駅からホテルは駅前通りを渡って直ぐ。


ボローニャにはPM17:10着
駅前のスターホテルエクセルシオール、チェックイン207号室。
広く大変きれいハイグレードのホテル。


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