イタリア&フランス 2005年11月30日~12月27日
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2005.12.13 (火 )
フィレンツェ
ローマ
 14日目


ローマで一番の目的『ローマの休日』の登場シーンの場所を訪ね歩く。
Ken&Mary's Second Life
イタリア&フランス旅行

Prologue

12月13日(火) 晴れ
AM8:00朝食 AM9:15チェックアウト ブルネルツキはとてもきれい雰囲気もよく食事もサービスも良く落ち着いて滞在できいいホテルだった。
ドゥーモ広場を抜けフィレンツエ駅へAM10:10発列車が例のごとく20分遅れ出発PM12:30ローマテルミニ駅到着。今日は1972年来たとき泊まったナポレオンホテルに縁あって宿泊だ(ユーテル予約)駅からは歩いて15分程。
途中華僑の商店多数あり周りはあまりいい雰囲気の地域でない。
気を取り直してPM1:00チェックイン。







( 1)タイトルバックでサン・ピエトロ広場     ( 2)サンタンジェロ城前船上パーティー
( 3)新聞記者ジョーの住むアパート        ( 4) スペイン階段でジェラートを食べる
( 5)王女が髪を切った美容院がトレヴィの泉の近く ( 6)パンテオン前にカフェがある設定
( 7)最後の記者会見が撮影されたコロンナ宮    ( 8)ジョーと王女がスクーターで疾走
( 9)アン王女が道端で眠り込んでのをジョーが見つける出会いの場所
(10)スクーターデ最初に訪ねたコロッセオ     (11)秘密を真実の口で試される!?





アン王女がジョーのアパートへ

早速着替えて観光に出る。
地図を見ながら駅と反対方向に歩くと10分程でコロッセオの見える公園を抜けコロッセオ~パラティーノの丘~フォロロマーノ~ローマ市庁舎~エマニュエル2世記念堂~真実の口へ


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アン王女とジョーがスクーターで疾走を始めるコロッセオ前

コロッセオからフォロ ロマーノへ

アン王女と新聞記者ジョーが初めて出逢うフォロロマーノ
フォロ ロマーノ









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アン王女とジョーがスクーターで疾走する

ヴィットリオ・エマニュエルⅡ世記念堂前


スクーターで疾走


真実の口 by Wikipedia

イタリア語
Bocca della Verità)
は、ローマにある石の彫刻。
のサンタ・マリア・イン・コスメディン教会(Santa Maria in Cosmedin)の外壁、教会の正面柱廊の奥に飾られている。元々はフォロ・ボアリオ地区の寺院内にあった集水器の覆いであったと考えられている。刻まれている顔は海神オーケアノスのものとされる。

手を口に入れると、偽りの心がある者は、手を抜く時にその手首を切り落とされる、手を噛み切られる、あるいは手が抜けなくなるという伝説がある。


新聞記者のジョーが手を入れる真実の口


オードリー
生家と墓⇒


真実の口ではちょうど観光バスが出発した直後の狭間で誰もいなくゆっくり映画のシーンを思い描きながら手をいれ写真を撮る。
そこから、テレヴェガ河のパラティーノ橋~ガリバルディ橋を渡りいくつか教会など見ながら~ヴェネツィア広場~トレヴィノ泉~パンティオンから戻りローマの休日の王女宿泊ホテル跡と新聞記者との別れの場所も映画そのままでしばしひたってみる。

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アン王女が髪を切った美容院はトレヴィの泉そば


王女が髪を短くカット

カフェでは煙草を..

パンテオン

アン王女・新聞記者・カメラマンが会ったパンテオン前のカフェ


ジョーに連れられカフェへ

アン王女がジェラートを食べる・スペイン広場

スペイン広場ではしばらく腰掛け上から街を眺める。
広場近くのレストランで夕食。
夜の街をゆっくり歩いてホテルへ帰る。 慣れてきたせいで、昼間 通ったときよりホテル周辺はそれ程治安は悪くはない感じ。

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2005.12.14 (水 )
ローマ
 14日目

サンピエトロ寺院広場では説教中のローマ法王の法話が聞けた。


ローマ地下鉄チケット

12月14日(水)晴れ
AM8:00起床 ラジオ体操 AM9:00朝食3階レストランでブッフェ内容はミラノと同程度AM10:00ホテル直前の地下鉄駅からサン・ピエトロ下車徒歩10分サンピエトロ寺院広場へ 広場では前方を簡易椅子が並べられ後ろまですごい人 それもそのはず中央の演台では次々に僧侶の挨拶がありしばらくしてローマ法王が登場クリスマスのミサなのか法話が始まる両横には大画面テレビにその様子が映し出され偶然こんな時間に立ち会う幸運に感謝する。何を話したかは理解できなくても生でローマ法王の法話を聞け感激した。



ヴァチカン美術館/システィーナ礼拝堂


サンピエトロ寺院内

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~13:30バチカン美術館見学 後先ほどクリスマスミサで見れなかったサンピエトロ寺院内部を見学する。広場前の公衆電話から家に電話してこちらの様子を伝える。渋谷のジムに行って帰る途中のようだったが急に逢いたい気持ちがおきる。



アン王女が行った船上パーティーのあったサンタンジェロ城





サンピエトロ寺院~サンタンジェロ城~テヴィレ川沿い~カブール橋右折~コルソ通り~マリニョール宮殿前のカフェCIAOで昼食~トリトーネ通り~
共和国広場三越~テルミニ駅~サントマリアマジョレ~ホテルと歩く。


アン王女とジョー別れのベルベリーニ 宮


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王女の宿泊場所前。王女の別れの台詞

Princess say:
『 I have to leave you now. I’m going to that corner there and turn and you stay in the car and drive away. Promise not to watch me go beyond the corner? Just drive away and leave me? As I leave you.』


ローマの休日一日徒歩ツァー (終)


よく歩いた一日。ローマ市内はどこも歩ける広さなのだ。
ホテルで夕食 21:00休む。

2005.12.15 (木)
ローマ
 15日目







バチカン美術館           カラカラ浴場
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12月15日(木) 晴れ→曇り  AM9:00
10:00~今日も歩いて観光ホテル~テルミニ駅~べネト通り~ボルゲーゼ公園散策少し高台にある公園だがまだ紅葉できれい。
奥の展望台からは市内一望バチカンの鐘楼が遠くに見える。下に降りて行くとポポロ広場に出る。そこで地下鉄に乗り一度ホテルに戻り昼食休憩して又地下鉄に乗りカラカラ浴場へ中を歩いてみた後コロッセオへ歩き例の公園を抜けてホテルに戻る。
ホテルから17日に行くイタリア南部のターラントに住む姪のユウコに電話して予定通り17日に行くことを伝える。


当時のカラカラ浴場の内部の想像図

212年から216年にかけて、カラカラ帝の治世に造営された。構成は225mの長さに185mの幅、おおよその高さは38.5mほどで、あちらこちらに2,000から3,000の浴槽を設置できた。「フリギダリウム(frigidarium)」と呼ばれる冷室と 「テピダリウム(tepidarium)」と呼ばれるこの浴場には温室と「カルダリウム(caldarium)」と呼ばれる熱室と二つの「パライストラ」という、今でいうジムのようなものさえあった。機構の一部はまた水を引き入れる貯水所であった。
建物は「ハイポカウスト」というシステムによって加熱されていた。供されたアクエドュクトによって付加された水の加熱をするために、地下で石炭を燃焼させるシステムである。これは19世紀まで使用されてきた。ByWikipedia

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