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セカンドライフ 団塊世代 海外旅行 温泉 札所  2017年8月24日~9月8日   ペルー・アメリカ南部  《
ペルー・ウルバンバ ペルー・マチュピチュ ペルー・クスコ ニューオリンズ ダラス&フォートワース サンアントニオ ダラスから帰国
8月24日~25日 ペルー・ウルバンバ
ウルバンバは聖なる谷(Valle Sagrado de Los Incas)と呼ばれクスコを取り囲むように拡がる村。
飛行機 列車・電車 バス.タクシー 徒歩 ホテル
ペルー/ウルバンバ
Peru
2017年8月24
2017年8月24日
Peru
ウルバンバ
羽田空港発10:30
JAL7091便
(アメリカン航空)
翌8月25日
TexasダラスFW空港
到着/乗換
Peruリマ空港
到着/乗換
Peruクスコ空港 到着
ホテル荷物預け
ウルバンバへ
HOTEL
次㌻ マチュピチュへ

1日目.ペルー・ウルバンバ(マチュピチュのふもとの村)のホテル
日程表
各チケット予約
2017年8月24日76歳になる老齢の姉を連れてのペルー~アメリカ南部旅行。老齢は姉ばかりではない。K70歳M69歳だから3老人の旅である。1日目、8月24日は成田空港18:30の飛行機で、アメリカ・テキサス州ダラスまで約12時間、乗換へてペルーの首都リマ空港へ約7時間そして又乗換へて、ペルー/クスコ空港へ1:25分で到着。さらに、クスコ空港からタクシーでクスコのホテルに荷物を預け、クスコから長距離バスに乗り、2時間やっと最初の目的地ウルバンバに到着する。機内2泊、ストップオーバー(乗換時間)8時間余り、飛行時間は合計約20時間、乗換時間を含めると最初の目的地ウルバンバ(マチュピチュのふもとの村)まで約32~33時間の長旅である。
8月24日(木)16時に成田空港第二ターミナル駅に集合。荷物はダラスでピックアップする予定で預け、アメリカン航空カウンターでチェックイン。航空券は往き、成田~ダラス、ダラス~リマ、リマ~クスコの3枚。席はすべて3人並び席を確保できた。

成田空港~ダラス所要11時間 機内食2回


ダラス空港到着翌16:15分

 乗換時間にピザ店で休憩
最初のフライトは、アメリカン航空60便成田空港24日18:30分。定時に離陸一路ダラスへ向かう。27番J.K.L.席。 ダラスフォートワース空港着は翌25日、アメリカ時間午後4時15分着。時差が14時間戻るので、日本時間では夕方18:30に発って翌日の午前6:15分着となる。
アメリカ入国審査
ESTAを事前申請して2008年以降にESTAでの米国入国をしたことがあるという条件に合致していたのでAPCでの入国審査場に行く。 
1)自動パスポートコントロール機 APC(Automated Passport Control)の列に並ぶ。
  APCは自動チェックイン機の様な形をした自動入国審査機。
2)空いたAPC機で日本語選択、パスポートスキャン、質問に答えていき、写真撮影、4本指の指紋採取、最後にレシートがプリントアウトされ完了。
3)ここでレシートにX印が刻印された人は入国管理官のいる列に並び再審査を受ける。

8月25日夕方、ダラスフォートワース空港到着。
航空券にTSA PRECHKが刻印された人は自動入国審査機の列にならぶ、
ここでトラブル発生
3人同時に自動入国審査機で手続きをしたのだが、MだけがX印のプリントで、入国が認められずもう一度有人の入国審査の列に並ばされる。意味がわからないままMを残して外に出されてしまい、どこで何を検査されているのか皆目わからない。他の場所に引き戻されて言葉もしゃべれないMはきっと不安の頂点に達しているだろうと想像すると居ても立っても居られず、係員の静止もきかずに検査場に再入場し様子を見に行こうとすると屈強な係員に外で待つように強く警告され押し戻されてしまう。2~3度繰り返したが同じ事もう観念して待つしかない。そこにはうちのように不安そうに待たされた家族が他にもいる反面冷静に待つ人もいる。
そして約1時間も待っただろうか、やっとやっとMが入国審査場から出てきた時は皆で抱き合って喜ぶ。

後になって調べると理由が判明した。APCの機械でレシートにバツ印が刻印された場合は、改めて通常の入国審査レーンに並び有人の入国審査官による入国審査を受け直さねばならない。それは入国を拒否されているわけでなく、何等かの理由で追加の質問を必要と判断されたか、無作為に選出されてしまったかのいずれからしい。規定はあるのだが公表されていない。入国の際相当数の人がはじかれている様子、いままで経験のない状況だったので、最初から分かっていればこんなに焦ることもなかった...



ダラス~リマ所要7時間 機内食
成田ではダラスで荷物ピックアップお願いしたのにリマまでスルーにされていて、ペルーはすでに日本の初冬の寒さ、出発時の半袖のままでリマ行きに乗り換える。
リマ・ホルヘ・チャベス国際空港ではペルーでの入国審査があり、アメリカと違っていたって簡単にOK、成田で預けた荷物も無事ピックアップでき、クスコ行きの国内線の搭乗ゲートへ。ここで待ち時間にやっと長袖の耐寒服に着替える。
成田空港から3度目のフライトでやっとペルー・クスコのアレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港に到着。標高3400㍍富士山頂より少しだけ低いが相当な高地である。
到着ロビーを出るとタクシーの呼び込みがすごい。値段は30~35ソルと事前に検討をつけていたので、綺麗な車を選んで40ソル(1400円)というのでOKしてホテルに向かう。
27日から宿泊するクスコの『ホテル・ノボテル』に荷物を預け、マチュピチュに行く為リュックサックに2泊3日分の荷物を入れて最初の宿泊地ウルバンバへ向かう。
クスコの町はずれのバスターミナルからウルバンバへはミニバスに揺られ約2時間。疲れと高地のせいか、久しぶりに車酔いに耐えてやっと「聖なる谷」と呼ばれるウルバンバに着く。

「聖なる谷」ウルバンバ
バスを降りてホテルに向かって歩くが道に迷い途中からモトタクシー(3輪タクシー)を拾ってホテルに到着。5ソル(160円)
モトタクシー

Boutique Hotel Lizzy Wasi眺めが素晴らしい

ロッジ風ホテル

Boutique Hotel Lizzy Wasiチェックイン。夕食が一人15米㌦というので18時から予約する。
広くて清潔なトリプルルームだった。
夕食は我々一組だけで貸し切り状態。
かぼちゃのスープ~地鶏のステーキなど
レストランの壁は一面宿泊者の記念サインでいっぱい。
うちも姉が下の隅に遠慮がちにメッセージを残してくる
軽い高山病と長旅の疲れでお風呂に入って9時にはベッドへ。用意してきた高山病予防薬を飲む。
ペルー/ウルバンバ
Peru
2017年8月26
2017年8月26日
Peru
ウルバンバ
オリャンタイタンボ駅
マチュピチュ駅
マチュピチュ
HOTEL
次㌻ マチュピチュへ
8月26日早朝ホテルで朝食を済ませモトタクシー(3輪タクシー)を呼んでもらいウルバンバ駅まで行く。駅に入る寸前タクシーの運転手の携帯にホテルから電話が入り、部屋の鍵を持って来てしまったらしい。チップも含めて10ソル(350円)渡し鍵をホテルに届けてもらう。 
ペルーレイル/ウルバンバ駅は森の中にあり、数人のスタッフが発車準備中だが、駅舎もなく人気もなくとても静か。これがあの世界遺産マチュピチュへ行く列車の駅なのかという感じ。
発車時間の6:50近くになると乗客も数人乗り込んできた。
6:50マチュピチュに向け単線の上を列車が発車する。行く先方向は青空が見え、好天の下でマチュピチュの景観が見られるかと期待に胸が躍る。
ウルバンバ駅~オリャンタイタンボ駅までは聖なる谷の絶景の連続。
「スカイロッジ・アドベンチャー・スイート」⇒
こんなところにあるホテルに泊まる人があるのだろうか?と思ったらそれが予約がいっぱいで取りずらいらしい。怖いもの見たさなのか信じられない。
沿線は両側を急峻な谷の間をウルバンバ河に沿って走る鉄道からの景色ははスイスの氷河急行にも勝る景観。
途中のオリャンタイタンボ駅に停車、日本からのツアーはほとんど全てここから乗車する。ぞくぞくとたくさんの人で満席になり、ブラジルからの一人旅の女性と相席になる。その方は日本にも6か月仕事で滞在経験があり懐かしそうに日本の話をされていた。
列車内で飲み物とスナックのサービスがある。あの麻薬のコカインの葉のコカ茶があり、ペルーでは日常的に茶として飲まれているらしい。おり高山病予防として効果があるらしいので頼んでみる。
2時間余りで9:25分マチュピチュ駅に到着。
8月26日/マチュピチュ
出発前にアメリカ&ペルーの『海外安全ホームページ メールサービス』に登録していたので、ペルー入国直後から外務省から頻繁にアメリカ南部ハリケーン発生ニュースのメールが届く。
ニューオリンズ滞在期間8月30日(水)31日(木)の天気予報はハリケーンの影響で終日雨。
天気もだがダラスからニューオリンズへ飛行機が飛ぶかどうかが心配。近くのヒューストンの空港は8~9割欠航の情報。


(ハリケーンハービーのニュース報道)
米連邦緊急事態管理局(FEMA)の当局者は28日、南部テキサス州に上陸した大型ハリケーン「ハービー」の影響で、3万人以上が仮設の避難所に避難することが見込まれると明らかにした。米主要メディアが伝えた。 テキサス州の最大都市ヒューストンで洪水が起き、家屋が浸水するなどの被害が出ている。当局者は45万人以上に支援が必要だと指摘した。
(続報)
アメリカ・テキサス州では大型ハリケーン「ハービー」はアメリカ第4の都市・ヒューストンで洪水による浸水被害が相次いでいる。 今月25日にテキサス州に上陸したハリケーン「ハービー」は、27日、ヒューストンでも冠水や浸水の被害が相次いだ。 NBCテレビによると、これまでに2人が死亡。家屋に取り残された人など1200人が救出されたという。ヒューストンの空港では9割にあたる便が欠航し、28日も8割以上の欠航が決まっている。 ヒューストンの住民「こんな暴風雨は人生に一度だ。テキサスでこんな激しいのは誰も見たことがない」気象当局は、この後も雨が降り続くとみて厳重な警戒を呼びかけていて、トランプ大統領は29日、現地入りして対応を指示する予定。

次㌻ マチュピチュへ
絶壁にぶら下がるペルー「スカイロッジ・アドベンチャー・スイート」1泊35000円⇒
ウルバンバ郊外のセイクリッド峡谷にある山の中腹地上約400mに吊るされている。
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