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東京街歩き ロシア大使館/国会議事堂/迎賓館
2019年(令和元年)7月 ロシアビザ申請して国会議事堂から迎賓館.参観
ロシア大使館 国会議事堂 迎賓館赤坂離宮

2019年7月
JR浜松町駅
ロシア大使館
査証申請
国会議事堂
迎賓館赤坂離宮
JR四ツ谷駅



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ロシア大使館/ビザ申請

街歩き地図
国会議事堂
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10月渡航予定のロシアへは入国査証(VIZA)を取らなければならない。
今年6月からビザ申請にはロシア大使館に事前予約が必要となっていた。7月22日AM9:30~に予約をする。当日は大使館の先にある国会議事堂と過日トランプ大統領訪日の折歓迎式典のあった迎賓館赤坂離宮を併せて見学する予定。
ロシア入国ビザ申請は代行業者に依頼すると、ダブルエントリー(2度出入国=10月24日入国、26日イスラエルへ出国、11月6日フランスから再入国の予定) の場合代行手数料は業者により異なるが、2人分で\16000~\26000と高額、自分で申請するとビザ取得にかかる費用は「Travel Russia」の空バウチャー料金/999ルーブルx2枚=約3400円のみである。面倒だが自分で挑戦しようと準備する。
 ロシア入国ビザ申請用バウチャー(999ルーブルx2枚=約3400円)
参議院選挙投票日の翌日7月22日一日街歩き、ロシア大使館から、国会議事堂そして迎賓館赤坂離宮と周る予定で、出発はロシア大使館近くの浜松町駅からスタートする。
7月22の天気は予報では一日曇り、降水確率は30%でどんよりとした天気。
ロシア大使館~国会議事堂~迎賓館赤坂離宮/街歩き地図⇒

街歩きスタートは浜松町駅北口から
ロシア大使館へ申請時間に間に合うように9時前に浜松町駅に到着 歩き始める。地図で調べるとJR浜松町から大門を通って、芝・増上寺の脇を抜け東京タワー下を通って行くとすぐだ。
ロシア大使館
国会議事堂
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増上寺・大門 8月15日再申請日撮影
東京タワーは昨年開設60周年になっていた。中学生の頃姉と義兄に連れられて出来たばかりの東京タワーに長~い外階段を へとへとになりながら登った記憶が蘇り懐かしい。あれから60年一緒に登った姉も義兄もあの世に召されてもういない。

8月15日再申請日撮影

東京タワー満60年










ロシア大使館
国会議事堂
迎賓館赤坂離宮
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東京タワー下を抜けると「聖オルパン協会」東京教区で唯一礼拝のすべてを英語で行っている教会。その隣は聖アンデレ教会は日本聖公会東京教区の主教座聖堂。

左は聖アンデレ教会、右が聖オルパン協会 二つ教会が並んでいる

飯倉交差点を渡り榎坂を上がった先にロシア大使館はある。そこかしこに警備に警察官があちこちで目を光らせている。
ロシア大使館
国会議事堂
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ロシア大使館~国会議事堂~迎賓館赤坂離宮/街歩き地図⇒
ビザ申請は大使館正門の先のロシア領事部事務所で受け付けている。9:30からなので入口で並んで待つ。列の一番はイタリア在住という40代の日本人女性で、明後日、モスクワにイタリアの友人達と合流するため急いでビザを取らないといけないらしく、ロシア大使館の申請時間の予約はしてないという。ロシアビザ取得には以前は並んだ順番に受け付けていたようだが今年の6月から、ビザの申請に時間予約が必要になっていて、その方はルール変更を知らずに予約しないで来ていたのだった。
 ロシア入国ビザ申請用バウチャー(999ルーブルx2=約3400円)
ロシア領事部で申請受理されればビザ取得にかかる費用はこの「Travel Russia」の空バウチャー料金999ルーブルx2=約3400円のみである。
ロシア大使館/領事部ビザ交付窓口
9時少し過ぎたころ大使館員が門を開けて中に招き入れてくれる。イタリア在住の彼女が一番に窓口に行くもののやはり予約してないということで近くの「ロシアビザセンター」で手続きするよう言われていた。しばらく粘っていたが、諦めてそっちに向かうと言って出て行かれた。その後、なかなか呼ばれないので窓口で予約表のコピーを見せると自分の予約は4番窓口となっていて、ここの窓口は3番までしかない。間違えて予約手順の中でうっかり、大使館運営で近くにある「ロシアビザセンター」に予約してしまっていたらしい。事情を話しても頑として「ロシアビザセンター」に行ってくれの一点張り。こういう時は外人は絶対曲げない「ロシアビザセンター」に行けば簡単だが手数料払うのも腹立たしいので、今日は諦めて出直すことにする
7月22日 街歩き続きへ⇒
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2019年8月15日 ロシア大使館 出直し ビザ申請 7月22日街歩き
続き⇒
8月15日終戦記念日は大型台風10号接近中、だが東京は良い天気、しかし35℃を超す猛暑日。
前回7月22日に書類不備で受理されなかった「ロシア入国ビザ申請」
事前の時間予約がなかなか取れず、昨日やっと2度目の時間予約が出来て、再度ロシア大使館に出かける。インターリンク「ロシアビザセンター」に行けば簡単だが、無料申請をするために、面倒でも挑戦する。こうなったらもう意地である。

今日も浜松町から大門へ
ロシア大使館
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芝・増上寺の脇を抜けて東京タワー下へ
飯倉交差点まで 来ると ロシア大使館はもう目の前坂の上。

ロシア大使館
ロシア大使館
国会議事堂
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10:50分の予約時間少し前にロシア大使館隣の領事部事務所に入る。
冷房のよくきいた待合室に腰掛けて書類を確認していると、すぐ後ろ席の中年のご夫婦が
4番窓口がどうのこうのという話声が聞こえてくる。 あ!先日の自分と同じミスしてる、と思って声をかける。案の定その方たちの予約窓口がNo4になっている。ここ領事部ではない有料の「ロシアビザセンター」の窓口番号なのである。領事部での申請は2番でなければならない、同じ失敗なので説明すると憤慨した様子で、再度窓口に行くが拒否されすぐ戻ってくる。先日の自分の姿が思い起こされる。お二人は再申請に来る時間がないとのこと、お気の毒にとおもいながら、「ロシアビザセンター」はすぐ近くなので場所を教えてあげると慌ただしく出て行かれた。

ここで業務しているロシアの領事館の係官達は、簡単なミスをしてここに来ているいる人は自分の国を訪問してくれる大切お客様だろうに、少し融通を聞かせて親切にしなければいけないと思う。あまりに事務的で冷たい窓口の対応にはロシアという国の民度の低さが伝わって腹が立つ。 

渡された引換証これを持って8月28日入国ビザの貼られたパスポートを受け取りに又来る。
だいぶ待たされ予約時間から30分以上経過してやっと2番窓口へ。少し緊張したが書類を提出、特に問題なく無事受理された。ほ~っとして隣の窓口で 8月28日発行されるビザの貼られたパスポートの引換証をもらって無事申請終了する。 やったぞ~~~  無料でできた満足感いっぱいの気持ちでロシア大使館.領事部事務所を後にする。 かかった費用は999ルーブルx2=約3400円だけ! あとは指定の28日に入国許可証(Viza)の貼られたパスポートを受け取りに来るだけだ。
ロシア大使館
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今日は気分よく帰り道に 芝・増上寺の境内で休みながら帰る。ここは三三ヵ所の21番札所でもう何回か来ている徳川家の菩提寺である。 
江戸三十三ヶ所
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三三ヵ所21番札所 芝・増上寺⇒  7月22日街歩き続き⇒
7月22日街歩き続き ロシア大使館~国会議事堂へ
ロシア大使館
国会議事堂
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気を取り直して国会議事堂の見学へ向かう。
ロシア大使館
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途中にレンタサイクル「港区自転車シェアリング」赤坂のサイクルポート。日本にもこんなのがあるんだ。
地下鉄・溜池山王駅先をすすみ総理大臣官邸前へ。そこかしこには警備の警察官が立ち、官邸の写真をとりたかったが、はばかれそうでやめて信号を国会議事堂方向に渡る。

国会議事堂/参観
ロシア大使館
国会議事堂
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国会議事堂の裏側の参観通用門に着く。
昨日参議院選挙が終わったばかりなので国会議事堂はどうなっているのだろうか?
平日/衆議院参観通用門 [①]  土/日/休日 衆議院面会受付所 [②]
2019年7月
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国会議事堂
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衆議院参観通用門
ロシア大使館
国会議事堂
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10:30衆議院参観通用門で参観希望を申し出る。次の参観は11:00まで待つよう言われたが、奥の方で係員がまだ間に合うと受付へ急ぎ用紙に住所氏名など記入して地下に誘導してくれた。階段を降り参観者入口で手荷物検査を受ける。すでに沢山の見学者が並んでいて、ツアーと個人とグループに分けられていて、個人の列最後について入場する。案内の職員から、写真撮影は本会議場だけとかいろいろ注意がある。

参観者全員に配られたガイドブック
上の中央玄関は参議院側で衆議院では見られなかった。
ロシア大使館
国会議事堂
迎賓館赤坂離宮
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衆議院本会議場

参観者全員に配られたガイドブック
衆議院本会議場
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国会議事堂
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参観者全員に配られたガイドブック
衆議院本会議場.天井
ロシア大使館
国会議事堂
迎賓館赤坂離宮
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衆議院本会議場.記者席
ロシア大使館
国会議事堂
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参観者全員に配られたガイドブック
ロシア大使館
国会議事堂
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参観者全員に配られたガイドブック
約一時間の国会議事堂参観は最後に議事堂正面に回って終わりになる。
ロシア大使館
国会議事堂
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参観終了後に全員で国会議事堂正面へ。連絡通路には日本各都道府県の木が植えられている

国会議事堂正面入口  左が衆議院.右が参議院
ロシア大使館
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国会議事堂正面で記念撮影をしてから通用門を出て、迎賓館へ向かう。
途中自民党本部前を通る。この日は中で安倍総理大臣の参議院選挙後のインタビューが行われていて、本部周りは報道各社の取材用車両がたくさん停車していた。
国会近くの自民党本部
ロシア大使館
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自民党本部
自民党本部前を抜けて、衆・参議院議長宿舎前を通り青山通り/赤坂エクセルホテル東急前から赤坂見附交差点を渡る。
赤坂見附交差点
迎賓館赤坂離宮見学

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2019年7月
JR浜松町駅
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迎賓館/花鳥の間
赤坂見附先の紀伊国坂にさしかかるともう左が「赤坂御用地」だ。





ロシア大使館
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          赤坂御用地       出典: Wikipedia  
赤坂御用地現在の住所/元赤坂2丁目のほぼ全域を占める赤坂御用地は江戸時代、紀州徳川家の上屋敷があったところ。明治維新後、政府に接収され皇室に献上されたものである。 赤坂御用地は元々、他の御料地などと同様に皇室財産であったが、第二次世界大戦の敗戦と日本国憲法の公布とともに日本国有に移され、国有財産たる皇室用財産として皇室の用に供せられている。
1873年(明治6年)に失火により皇居が焼失した際は、明治天皇がこの地に移り、1888年(明治21年)に新皇居が落慶するまでの間、ここを皇居としていた。赤坂御用地の北東に隣接して迎賓館(旧赤坂離宮)があり、訪日した外国賓客の接遇に用いられる。

赤坂御所は、赤坂御用地の北部に位置する今上天皇一家の御所である。 平成31年4月30日以前は、徳仁が皇太子であったことから「東宮御所」として使用されていた。天皇一家が皇居内の吹上仙洞御所に転居した後、改修を経て、上皇明仁・上皇后美智子の仙洞御所としての使用が検討されている。改修が終わるまでは、高輪皇族邸が上皇の仮住まいとなる予定。

東宮御所は、日本における皇太子の御所。皇太子が「東宮」とも称されることから称される。 平成31年(2019年)4月30日までの東宮御所は、赤坂御用地内に当時の皇太子徳仁親王とその家族の住居である御所として所在した。
しかし、令和元年5月1日に皇太子徳仁親王が第126代今上天皇に即位したあとも、東京都千代田区の皇居内の吹上仙洞御所に移転するまでは同所に引き続き居住するため、この東宮御所は今上天皇の御所となり、「赤坂御所」と改称された。なお、徳仁親王には皇位継承権を有する皇子たる皇太子がいないため、東宮御所は存在しないものとなった。

迎賓館参観入場口は正門を通り過ぎた先の西門から。
迎賓館赤坂離宮正門



ロシア大使館
国会議事堂
迎賓館赤坂離宮
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西門のチケット売り場前は柵が張り巡らされていて見学者の多い日は行列が出来るらしいが今日はがらがら、形ばかりの手荷物検査をしてチケットを買い館内へ。
チケット売場 入場料2000円
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迎賓館入口
迎賓館への入口は豪華な館内とは似つかわしくない通用門を通ったさきからから入る。
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玄関ホールから2階へ、花鳥の間から見学スタート。
(1)花鳥の間  写真提供:内閣広報室
名称は天井に描かれた36枚の絵や、欄間に張られたゴブラン織風綴織、壁面に飾られた渡辺省亭原画・濤川惣助作の『七宝花鳥図三十額』に由来している。室内はアンリー2世様式であり、腰壁は茶褐色のジオン材を板張りしており、重厚な雰囲気を醸し出している。広さは約330平方メートルある。この部屋は、主に国・公賓主催の公式晩餐会が催される大食堂であり、最大約130名の席が設けられている。
出典: Wikipedia
次に彩鸞の間

(2)彩鸞の間 (さいらん)写真提供:内閣広報室
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迎賓館赤坂離宮
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左右の大きな鏡の上と、鼠色の大理石で作られた暖炉の両脇に、「鸞」と呼ばれる架空の鳥をデザインした金色の浮き彫りがあることに由来している。室内はアンピール様式であり、白い天井と壁は金箔が施された石膏の浮き彫りで装飾されている。そして、10枚の鏡が部屋を広く見せている。広さは約160平方メートルある。この部屋は、表敬訪問のために訪れた来客が最初に案内される控えの間として使用されたり、晩餐会招待客の国・公賓との謁見や条約・協定の調印式、国・公賓とのインタビュー等に使用されている。
出典: Wikipedia 
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次は朝日の間。

朝日の間/日米首脳会談
2019年5月
(3)朝日の間 写真提供:内閣広報室
天井に描かれた「朝日を背にして女神が香車を走らせている姿」の絵に由来している。天井画は長径8.26m, 短径5.15mの大きな楕円形である。室内は古典主義様式であり、壁には京都西陣の金華山織の美術織物が張られている。広さは約200平米ある。国・公賓用のサロンとして使われ、ここで表敬訪問や首脳会談などの行事が行われている。出典: Wikipedia 
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最後に羽衣の間。
ここで2019年5月安倍首相/トランプ米大統領の日米首脳会談が行われた。
(4)羽衣の間 写真提供:内閣広報室
天井に謡曲の「羽衣」の景趣を描いた300平方メートルの曲面画法による大壁画があることに由来している。室内は朝日の間と同様、古典主義様式である。正面の中2階には、オーケストラボックスがある。これは、羽衣の間が舞踏会場として設計されたからである。しかし実際に舞踏会が開かれたという記録はない。迎賓館の中で最も大きいシャンデリア(部品7000個 重量800キログラム)がある。広さは約330平米ある。この部屋は、雨天の際に歓迎行事を行ったり、また、晩餐会の招待客に食前酒や食後酒が供されたりする場所である。
出典: Wikipedia
最初の入場口に戻り迎賓館正面へ。
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迎賓館赤坂離宮(旧名:東宮御所)  出典: フリー百科事典Wikipedia  
東京の元赤坂にある現在の迎賓館の建物は、東宮御所として1909年(明治42年)に建設された。鹿鳴館などを設計したお雇い外国人建築家ジョサイア・コンドルの弟子にあたる宮廷建築家片山東熊の設計により、元紀州藩の屋敷跡(明治6年宮城火災から明治21年の明治宮殿完成までの15年間、明治天皇の仮御所が置かれていた。)に建てられた。しかしそのネオ・バロック様式の外観があまりにも華美に過ぎたことや、住居としての使い勝手が必ずしも良くなかったことから、皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)がこの御所を使用することはほとんどなかった。嘉仁親王が天皇に即位した後は離宮として扱われることとなり、その名称も赤坂離宮と改められた。 1924年(大正13年)、大正天皇の皇子・皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)と良子女王(後の香淳皇后)との婚儀が成ると、その後の数年間、赤坂離宮は裕仁親王一家の住居たる東宮御所として使用された。裕仁親王が天皇に即位した後は離宮として使用されることも稀になった。太平洋戦争終戦時には高松宮宣仁親王が昭和天皇に、皇居を出て赤坂離宮へ移り住むことを提案したが、天皇は使い勝手が悪く経費がかさむとして拒否している。   戦後、赤坂離宮の敷地や建物は皇室から国に移管され、国立国会図書館(1948–61年)、法務庁法制意見長官(1948–60年)、裁判官弾劾裁判所(1948–70年)、内閣憲法調査会(1956-60年)、東京オリンピック組織委員会(1961–65年)などに使用された。
その後国際関係が緊密化して外国の賓客を迎えることが多くなり、またそれまで迎賓館として使用していた東京都港区芝白金台の旧朝香宮邸(現・東京都庭園美術館)は手狭で随行員が同宿できないといった支障があったため、1962年(昭和37年)に当時の池田勇人首相の発意によって新たに迎賓施設を整備する方針が閣議決定された。 これを受けて、池田及び池田の後継として1964年(昭和39年)に首相に就任した佐藤栄作の2代の政権下で政府部内で検討を重ねた結果、『旧赤坂離宮を改修し、これを外国賓客に対する迎賓施設に供する』ことが、1967年(昭和42年)に決定された。こうして5年の歳月と108億円(工費101億円、内装費7億円)をかけて、本館は村野藤吾、和風別館は谷口吉郎の設計協力により、田中角栄政権当時の1974年(昭和49年)3月に現在の迎賓館が完成した。新装なった迎賓館に迎えた最初の国賓は、1974年11月に現職のアメリカ合衆国大統領として初来日したジェラルド・フォードだった。
2009年(平成21年)12月8日、旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)として国宝に指定。明治以降の文化財としては初の国宝となった。
2016年(平成28年)4月から一般公開、12月にはライトアップが行われた。来館者は2016年度で約76万5000人、2017年度で約58万3000人。
迎賓館赤坂離宮~東宮御所~秋篠宮邸/位置関係地図⇒
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迎賓館見学を終えて最寄の四ツ谷駅へ。  
2019年7月
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街歩き地図⇒

2019年(令和元年)7月 東京街歩き/ロシア大使館/国会議事堂見学/迎賓館赤坂離宮見学  
《終》

国会議事堂へ


迎賓館赤坂離宮へ
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