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徳島〜室戸岬〜高知へ歩く
2014年3月24〜4月4日
徳島〜佐喜浜
2014年3月23〜27日
室戸〜安芸
2014年3月28〜31日
土佐の高知へ
2014年4月01〜04日
(3) 土佐の高知へ
2014年4月01〜04日
田畑の中の遍路道を行く。    高知・香美市
(10日目)4月1日
今日の遍路ルート
香南市/黒潮ホテル
28番大日寺
29番国分寺
30番善楽寺
高知駅
高知/土佐御苑
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28番大日寺の丘を下ると高知市街へ向けて田園地帯を抜けていく。




物部川からさらに田園地帯を抜け国分川を渡ると29番国分寺の森が遠くに見えてくる。土手道をすすむと可愛い地蔵さんがありお参りする。国分寺はたんぼのむこうすぐそこだ。



29番国分寺。きれいな参道を進むと正面に本堂、大師堂、その横には珍しい禁酒を誓う酒断地蔵が並ぶ。



29番国分寺から又田畑道を歩き高知大学医学部横の遍路道の先には今日最後の参拝寺、30番善楽寺がある。
 土佐一宮・土佐神社
社伝では雄略天皇の時代の創建としている。実際の創建年代は不詳であるが、境内に「つぶて石」と呼ばれる自然石があり、古代にはこれを磐座として祭祀が行われていたものとみられている。『延喜式神名帳』では「土佐国土佐郡 都佐坐神社」と記載され、土佐国では唯一の大社に列している。天慶3年(935年)海賊平定を祈願し霊験を現したとして、最高位となる正一位の神階を受け土佐国一宮・土佐国総鎮守として崇敬を受けた。永禄6年(1563年)兵火により社殿を焼失した。その後、元亀2年(1571年)長宗我部元親が四国平定を祈願して社殿を再建した。江戸時代の藩主山内氏も当社を保護し、土佐藩の祈願所とした。明治4年(1871年)、それまで「土佐高賀茂大社(高賀茂明神)」と称していたのを「土佐神社」に改称し、国幣中社に列格した。
30番善楽寺の隣は龍馬伝ロケ地にもなった土佐神社がありそちらも参拝する。
善楽寺から宿の土佐御苑までは10`以上もあり今日の歩行数41306歩約29`も歩いた。
午後3時過ぎチェックイン。お遍路向きの「ごめんなさい寝るだけでいいよ」という宿泊プランで朝食付き3泊28200円(2人)格安。5階のツインベッドの部屋は綺麗で充分だった。お風呂は一階で温泉ではないが露天風呂まである大浴場で長い旅の疲れが癒された。


 
土佐御苑から歩いて10分はりまや橋やアーケード街を散歩する。



地元のお肉屋さんで揚げたてのコロッケ屋メンチ、コンビニ弁当・ビールなど買って宿の部屋で夕食。




高知駅前に高さ8bの 武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の像。
(11日目)4月02日
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31番 竹林寺
32番禅師峰寺
33番 雪渓寺
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高知駅でMy遊チケット購入。31番竹林寺へ。


四国八八ケ所31番・竹林寺


『土佐の高知の はりまや橋で 坊さんかんざし 買うを見た
』よさこい節の中で唄われたのは、ここ竹林寺の僧・純信と鋳掛屋お馬の悲恋物語。


竹林寺から約6kmの32番禅師峰寺へは平坦な遍路道を歩く。禅師峰寺高台にあり境内から土佐湾の大パノラマ。

禅師峰寺境内から土佐湾を望む


禅師峰寺から種崎フェリー乗り場へ。八十八ケ所唯一の舟で渡る遍路道。


種崎から浦戸湾を対岸長浜フェリー乗り場へ10分の船旅。
四国八十八ケ所遍路道で唯一の水上交通。


長浜フェリー乗り場から道なりに進むとすぐの所に『徳光さんのお遍路さん(BS・TBS放映)』で徳光さんが寄って試飲した酔鯨酒造の前を通る。

徳さんが試飲した
酔鯨酒造の酔鯨

酒造会社からすぐに34番雪渓寺の山門前に出る。

門前の山頭火句碑

34番雪渓寺から桂浜へ向かう。


車の往来が激しい黒潮ラインを桂浜へ。


黒潮ラインから石段をおりて桂浜・竜王岬へ。


竜王岬から桂浜。


御畳瀬見せましょ 浦戸をあけて 月の名所は 桂浜 よさこい よさこい』。



桂浜のランドマーク龍馬像は高台に太平洋に向いて建つ

桂浜からはりまや橋南までバスで帰る。

可愛いいはりまや橋。


(12日目)4月03日
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35番禅師峰寺
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高知二日目高知駅からバスで宇佐大橋手前で下車。山上の36番青龍寺へ。


36番青龍寺は元横綱朝青龍が相撲留学した明徳義塾高校近くにある。


元横綱朝青龍が何度も上がり下がりした青龍寺本堂の石段。 寺名は朝青龍の四股名の由来になっている。


青龍寺から宇佐大橋たもとのバス亭から高岡へコミュニティバスに乗る。


高岡から35番清滝寺への裏参道は竹林の間をぬって急坂を登っていく。


清滝寺から今日最後の34番種間寺へは四万十川と比べられる清流仁淀川を越えていく。


34番種間寺着いたのは夕方4時頃。初めて36番・35番・34番と逆打ち(反対から遍路する)した為迷い道の連続で疲労困憊でお参りする。帰りのバスは2〜3時間に一本という僻地で小雨の中1〜2時間待ってやっと来たバスに乗ってはりまや橋南バス亭に帰る。


34番種間寺着いたのは夕方4時頃。初めて36番・35番・34番と逆打ち(反対から遍路する)した為迷い道の連続で疲労困憊でお参りする。2回目のお遍路はこれでやっと終了。帰りのバスは数時間に一本という僻地で小雨の中1〜2時間待ってやっと来たバスに乗ってはりまや橋南バス亭で下車ホテルに帰る。



(13日目)4月4日
遍路終了市内観光
土佐御苑
ひろめ市場
高知城
龍馬生誕の地
板垣退助生誕の地
天狗堂さん
土佐御苑
高知駅
龍馬空港
羽田空港
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お遍路を終えゆっくり休み、飛行機は午後の便なので帰る前に高知市内観光。


ひろめ市場でお土産を買う。


ひろめ市場を出て左に歩くとすぐ、山内一豊の名城・高知城。


苔むした石垣、青い空の下の天守閣、満開の桜、素晴らしい日本の名城だ。


城内には山内一豊の妻と板垣退助の像。


ビルの谷間の坂本龍馬誕生の地。


龍馬誕生の地から路地を進むと、子供の頃龍馬がよく水遊びしたという鏡川。


鏡川の川岸の桜。


鏡川から天神橋通りへ。


天神橋通商店街の板垣退助生誕の地・



司牡丹について
亡き兄の親友の店を尋ねる。帰りに兄 愛飲の地酒.司牡丹を買う.。
亡き兄の親友だった高知の眼鏡屋さんを訪ねる。 奥様はお元気そうで、ご主人は3年前に亡くなったと言われる。
残念だったが遍路の納経帳の裏表紙に亡き兄の写真をはって廻っていると申し上げる。


南国らしい通りを抜けて土佐御苑に戻り荷物を受取る。

4月4日2回目の歩き遍路を終える。

土佐御苑をチェックアウトして高知龍馬空港へ。


高知龍馬空港2階ロビーに坂本龍馬。
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