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箱根駅伝応援・芦の湯 2013年元旦
箱根芦の湯
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2012年01月01日
初詣
箱根・芦の湯

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2013年初詣..神社


 
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2013年元旦 初詣をすませて首都高速道路から箱根に向かう。
かねてよりの念願だった箱根駅伝を生で応援する為だ。

≪一富士・二鷹・三茄子≫ 元旦の朝、東名高速道路は富士に向かって走る。
正面に見える富士山は唱歌の通り『富士は日本一の山』。
♪ あたまを雲の上に出し 四方の山を見おろして かみなりさまを下に聞く 富士は日本一の山 ♪

運転手(娘)付の車は のんきに景色を見たりおやつを食べたり本当にありがたい。

元旦は渋滞もなくお昼前に箱根に到着。  街道沿いの『堀よし』というそば処でお昼にする。

てんぷらも揚げたて、そばも腰があってなかなか美味しい。
元旦から老夫婦お二人で店をきりもりして頭が下がる。


朝早起きして近くの神社で恒例の初詣をすませて来たが、箱根神社をお参りしようということになったがなかなか近くに行くのは大変そうで少し離れているが竜宮殿の駐車場に車を置いて神社まで歩いて向かう。

神社への道は結構歩く人も多く迷うことなく30分程で神社下に着く。



箱根神社の赤い鳥居は間近で見るのは初めて。

鳥居から石段をあがり社務所のある場所にくるとすごい人の波。
その中には尖閣問題で激減している中国人からの団体さんもいたりしてガイドさんがしきりに説明をしている姿は日本も中国もツアー旅行は同じだ。
2012年01月01日
初詣
箱根神社

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箱根神社は一度夏に来たことがある。
その時には神社本殿に上る途中に弓道場があって袴姿の女性が練習してたのが思い出された。
本殿への石段前では入場制限していて20~30人づつに分けられて上っていく。

入場制限の行列は限りなく続いている。下から拝んで引き返すことにする。


午後3時過ぎに宿の芦之湯・紀伊国屋 遊仙観に到着する。

チェックインの際人気の貸切風呂『正徳の湯』を予約する。
部屋の窓から向かいに二子山が見える二階の部屋。

早速お風呂へ。
内湯:貴賓殿は遊仙観に隣接する大浴場で内風呂はにごり湯、屋外の湯船は無色透明の源泉。
お風呂は冷えた身体に芯から沁みる暖かさ。

新潟から来たという方と湯船の中で話すと、もう10年毎年ここに泊まり箱根駅伝を見るのが恒例行事で帰る際に来年の予約をして帰るとか。
この時期箱根に来る人達はこういう人が多いのだろうとつくづく思う。
箱根八里
作曲:滝廉太郎
1.
箱根の山は、天下の嶮 函谷關も ものならず 萬丈の山、千仞の谷 前に聳え、しりへにささふ 雲は山を巡り、霧は谷を閉ざす 昼なほくらき杉の並木 羊腸の小徑は苔滑らか 一夫關に当たるや、萬夫も開くなし 天下に旅する剛氣のもののふ大刀腰に足駄がけ 八里のいはね踏みならす、 かくこそありしか、往時の武士
2.
箱根の山は天下の岨 蜀の桟道數ならず 萬丈の山、千仞の谷 前に聳え、後方にささふ 雲は山を巡り、霧は谷を閉ざす 昼なほくらき杉の並木 羊腸の小徑は、苔滑らか 一夫關にあたるや、萬夫も開くなし 山野に狩りする剛毅のますらを 猟銃肩にわらぢがけ 八里の碞根踏み破る
かくこそあるなれ、当時のますらを
本館横の碑 1903年 『箱根八里』の唄は滝廉太郎が滞在中作曲。

1879年(明治12年)外国人による芦之湯『紀伊国屋旅館』スケッチ画

紀伊国屋は1715年11月(江戸時代正徳5年)創業  著名な利用客 
  美空ひばり   勝海舟      明治天皇      滝廉太郎     志賀直哉     北大路魯山人 
現在では中曽根康弘元総理がたびたび来訪して滞在近くにある東光庵(江戸末期西郷隆盛・木戸孝允など会合)の庵主になっている。

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18:30、夕食は部屋隣の個室に用意された。

夕食後に予約した正徳の湯へ。
長い渡り廊下を渡って本館に行く。


本館のフロントで貸切風呂『正徳の湯』の利用をお願いすると玄関から外に出て案内してくれる。
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『正徳の湯』は本当に江戸時代から湧き続けている源泉で当時の面影が感じられる素晴らしい湯だった。
滝廉太郎や勝海舟も入っただろう お風呂だ。


貸切風呂『正徳の湯』にゆっくり浸ってから本館玄関でお礼を言って部屋に戻る。


本館には明日箱根駅伝に出場する大学も常宿としているようで選手や応援の学生を多数見かける。

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