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2012年12月 新潟村上〜会津若松  村上・瀬波温泉
2012年12月17日
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高速バスWILLER EXPRESSで新宿から新潟へ。バスは3列座席で広く快適。


新宿7:30発 途中休憩2回 〜新潟駅13:10到着
6時間のバス旅は全然苦にならない。
スペインを長距離バスで回りバスの楽しさを知りその経験が生きている。



新潟駅花のモニュメント
村上に行く電車の時間まで約2時間新潟の町を歩く。
が、方向を間違えて、古町など目指す新潟とは反対方向に向かってしまい、何も見ないまま村上方面の電車に乗ることになってしまう。

残念だったが新潟は又の機会に見学することにする。

新潟駅発14:43の電車に乗り、新潟の北端、三面川の南岸に広がる城下町・村上の瀬波温泉へむかう。
直通電車がないので、途中の新発田駅で乗換える。
14:43分新潟駅の電車に乗る

15:21新発田駅着、寒いホームで15:41発の酒田行きの電車を待つ。
新発田駅のホームのベンチに腰かけて街を眺めていると、ここ新発田のゴルフ場に娘のゴルフ友達いるのが思い出される。彼女もこのあたりで暮らしていると思うとなんとなく懐かしいような気がする。

電車は新潟駅から米どころの田園地帯を走っていく。
ローカル電車に乗客は数えるほど。
新潟駅でスイカで乗車していて検札の車掌さんからこの路線はスイカが使えないので帰りに新潟駅で手続きをしてくださいと、新潟〜村上の切符を発行してもらう。

16:35村上駅着 宿の送迎バスが駅前に待機している。
バスの客はうちだけだった。
瀬波温泉は海の近くに開けた温泉で、街には人気もなくひなびた風情とゆうより日本海が近いせいか暗く寂しい感じがするのは自分だけだろうか。

村上駅から約15分で大観荘に着く。
瀬波温泉
羽越本線 村上駅下車バスで10分。
日本海の瀬波海岸に面して、11軒の旅館およびホテル。1軒の日帰り入浴施設が存在する。
無料の足湯も2カ所ある。日本海に沈む夕日が有名で、2008年7月1日NPO法人地域活性化支援センターから、恋人の聖地として認定された。
秋に鮭が遡上する三面川が市内を流れていることから、各旅館では、名物の各種鮭料理を味わうことができる。
開湯は明治37年である。豊富温泉、羽根沢温泉、月岡温泉などと同様、石油試削中に発見された。与謝野晶子が訪れたこともある。

泉質:塩化物泉

瀬波温泉は、明治37年に石油掘削中に熱湯が噴出した温泉だそうだ.。
部屋からは目の前に日本海、左前方に遠く佐渡ヶ島も見える。


早速お風呂へ。
大浴場は広々大きく、露天風呂は日本海を目の前にのんびり入れて、なかなかいいお風呂だった。

宿の海岸沿いにある足湯。


夕食は6時から一階レストラン『波の華』でいただく。

海の近くの宿らしく海の幸中心。
お酒は村上の〆張鶴という銘柄で、地元の酒米「山田錦」から醸造して上品でとても美味しい、さすが新潟のお酒。


酒、米、鮭、は新潟郷土料理のキーワード。

料理は新潟郷土料理で、氷頭なますやシャケを使ったものが多く、「村上鮭の酒びたし」は仲居さんから食べ方の説明があり、名の通りお酒を少々振りかけて数分浸していただく。

村上地酒・〆張鶴        

『鮭の酒びたし』はお酒を少々かけて数分してからいただく。

炊きたてごはんは岩船産コシヒカリ100% 。

ごちそうさま。

寝る前もう一度お風呂に入る。
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レストラン入口横に貼られていた、村上の町屋前で吉永小百合さんのJR東日本ポスター
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