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セカンドライフ シニアの旅 団塊世代KenとMaryのNO-SIDE  北海道/知床のクリスマス      
2009年12月23日〜25日
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12月23日 東京女満別空港(レンタカー)〜網走〜ウトロ知床第一ホテル(2泊)
12月24日 ウトロオロンコ岩〜道の駅ウトロ
12月25日 〜網走ベーシックで買い物
2009.12.23(水)
羽田空港
女満別
知床/ウトロ




K&MSecond Life


羽田発7:55で冬の北海道へ

浜松町6:50発のモノレールで羽田空港第一ビルへ7:09着、JALカウンターで搭乗手続きをして保安検査受け搭乗口へ。7:55発女満別空港行きで9:45女満別空港着。


女満別空港前のマツダレンタカー

空港のレンタカーカウンターで名前を告げ空港前の営業所に車で案内され雪道走行の注意など聞いて空港を後にし最初の観光・網走監獄にむかう。


気温は氷点下11℃。初めて経験する気温だがそれ程寒さは感じない。
初めて体験する寒さの中を、真っ白な湖面の網走湖を横に見ながら網走監獄へ。


広い駐車場も数台の車が止まっていただけで入場者の姿がない。
この寒さと雪では当たり前かもしれない。
あまり気が進まなかった場所だが娘の勧めでお付き合いしてざっと見学。


刑務所入口の寒暖計は−9℃を指している

入口から入り順路に従い見学する。北海道の開拓の歴史にかかわった囚人たちの生活ぶりが垣間みえる。


網走監獄跡

粗末な寝具だけで酷寒のなかでの収監生活はさぞ辛いものだったろうと想像できる。


見学を終えて市内に戻り網走道の駅の旅行案内で昼食場所を聞いた店に行き網走ラーメンなどお昼を食べる。

カルビ丼・あさりラーメン

食堂の近くにベーシックという大型食料品店があり、店内は歳末の買い物客でたいへんな賑わいだった。
帰りはここでお土産の正月用品を買って行く事に決める。

ウトロへの道路沿いには海産物のお店が何軒かあって時々車を止めて入ってみるが何処も観光客相手の店で買う気の起きない店ばかりだった。
さっきのスーパー・ベーシックの方が安心して買えると思った。


知床第一ホテル

網走からウトロへの道路は両端は雪が積もりかろうじて車の走る部分だけ少し地面が見えるがシャーベット状でスピードは出せない。
慣れてない雪道だから安全を心がけ低速走行なので地元の人達の車がどんどん追い抜いていく。15:00頃やっと無事ホテルに到着、雪で真っ白な駐車場に車を置いてチェックインする。


窓の外は知床の海、正面にオロンコ岩が見え雪に埋もれた町はとてもきれい。





大きなホテルで808・807の2室に入る。最果ての街は人影もなく時間が止まっているようだ。
早速お風呂へ。大浴場は露天風呂・打たせ湯・ジャグジー風呂とどれも広くのんびりゆっくり入れる。
一通り入った後ジャグジー付き寝湯がありそれが一番気に入っているとうっかり寝てしまいそうに気持ちいい。

18時からの夕食は1階のレストランで。
この宿一番の自慢である食材80種類の海の幸満載の豪快なヴァイキング。


タラバガニや生かき、屋台のすし・焼き鳥・ラーメン、ケーキも食べ放題。


クリスマスで家族連れが多く途中でビンゴ大会もあって娘にビール1ケース当たってしまった。
とても持って帰れずホテルに寄贈する。







食事の後またお風呂に入り早めに寝る。



2009.12.24(木)
知床/ウトロ


K&MSecond Life

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2009.12.24(木)
朝食前インターネットチェックして、8:00〜朝食。


朝食は50品目のヴァイキングとこれも宿の自慢だ。


雪がちらちらする中、20年前初めて北海道ツァーで来た時に泊まった知床ビューホテル(現在は知床ホテルと改名)が近くにあり見に行く。
まだ30代の若いころで、遠い記憶になってしまったが当時の旅の様子を思い起こしてとても懐かしかった。

道の駅しれとこへ
道の駅しれとこ

車で道の駅しれとこに行き土産を買う。オロンコ岩の下に車を止め歩いて海峡を見に行く。
トンネルを抜け誰もいない防波堤にのぼって雄大なオホーツク海を眺める。







森繁久弥知床旅情の石碑


耳が切れるように寒さで痛い(氷点下10℃位か)知床旅情歌碑を見て車でホテルに戻る。

昨夜の宿泊客がチェックアウトした館内は静まりかえっている。お風呂へ。この時間は誰もいない。昨日と同じ寝湯で本当に
眠りそうになりながら入る。


部屋で10回戦のトランプに興じる。
クリスマスムードいっぱいのレストランで夕食は昨夜と同じヴァイキングだが今日は子供連れが少なく静かなクリスマスイブだった。
窓の外はしんしんと雪が舞い落ちて町はすっかり白く雪に被われ所々灯りが輝きホワイトクリスマスの夜を迎えた。

2009.12.25(金)
知床/ウトロ
網走
女満別空港
羽田空港


K&MSecond Life


2009.12.25(金)ホワイトクリスマスの朝。これ以上ないくらい空気は澄み切っている。


8:00〜朝食  9:30チェックアウト


昨夜の雪が車の屋根に積もっていたがホテル従業員の方がきれいにしてくれた。


今日は夜の飛行機なので車で観光しながら空港へ向かう。

雪の坂道をゆっくり下り昨日寄った「道の駅ウトロ」で買い物してインフォーメーションで日帰り入浴の出来るところを調べてもらう。案内された3ヶ所の温泉の中から女満別空港近くで網走郊外の『北天の丘.あばしり湖鶴雅リゾート』がよさそうなのでカーナビに入れ出発。


途中のオシンコシンの滝を見学

北浜駅に寄る。昭和40年に封切りの映画「網走番外地」第一作で「網走駅」として囚人を駅から護送するシーンのロケ地として用いられたことで知られている







観光名所らしく記念の張り紙でいっぱい



網走から女満別空港に行く途中で国道から右折して坂道を上がった先にやっと見えてくる。


なだらかな坂道だが積雪でスリップに気をつけながら14:00頃やっと到着する。 なかなかきれいなホテルでフロントで日帰り入浴料\1000-(安い)を支払い早速お風呂へ。


サウナ・露天風呂・岩盤浴もあって2時間ほどゆっくり入る。


岩盤浴は初めてだったが体の中までじんわり温まり普通のお風呂上りと一味違うが、やはり温泉につかった方がいい。


湯上り処

ゆっくり立ち寄り湯に入って女満別空港に向かう。空港の待ち時間はレストランで夕食。


クリスマスの夜女満別空港は雪が舞っていた。



雪の影響もなく無事羽田に向け飛び立った。

知床のクリスマス 終わり

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