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Ken&Mary'sリタイア後の札所・温泉・日本再発見旅

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2007年1月石和・2008年5月浅草
2つの同窓会参加感想
飛行機 列車・電車 バス・タクシー 徒歩 2宿
2007年1月24−25日 石和温泉
2007.1.24-25
石和温泉


K&MSecond Life
2007年2月24〜25日中学校同窓会






平成19年元旦、中学時代の親友Y君からの年賀状に2月の同窓会で会おうと書かれている。中学校の同窓会には卒業以来一度も出席したこともなかったがリタイアした今やっと昔の友人の顔が見たくなり、夜電話してみる。
Y君と話すのは何年ぶりだったろうか。卒業して40年会った記憶もなかったが電話の向こうの声はむかしのまま、話しも昔のままで、同窓会に出席したい希望を伝えるとすぐに幹事さんに連絡をとってくれた。
それから2ヶ月余りたった2月24日新宿発13:35中央線・あずさ号で同窓会出席のため石和に向かう。
石和温泉駅から歩いて会場の旅館・慶山へ。


玄関ホールに入るとすでに受付をする同級生でいっぱいだった。受付で名前を伝え名札をもらい首から下げて周りを見渡すとどの顔も笑顔がいっぱいで会う人皆どこの誰やらほ全然わからない。


なかには昔の面影のある同級生もいるのだ名前が思い出せない。胸にぶら下げた名札でやっとわかる始末。親友のY君を見つける。懐かしく涙が出そうだ。そのうちあっちこっちから昔の友人達が挨拶してくれる。40年ぶりの再会に気が動転して何がなんだかわからない。しばらくして幹事さんたちから会場の7階大広間に移動を促されぞろぞろと賑やかに移動する。


各テーブルにあクラスと氏名が表示され同じテーブルには親友のY君、実家の真向かいのN君、野球部のO君、などが一緒になり幹事さんたちの心遣いを感ずる。
16時過ぎ、初めに同窓会長や幹事さんの挨拶がある。
同窓会の実行委員さんから300余名の同窓生の中で26名の友人が亡くなったと報告され皆で黙祷を捧げる。



そのあと校歌斉唱があり同窓会は始まり余興や歌などで4時間余り賑やかに続いた。


途中で野球部の友人やら幼稚園時代の初恋の相手はるみちゃんも同級生で結婚したご主人と一緒に出席していて挨拶されたり。となりの席の親友Y君とは年賀状のやり取りだけで久しぶりの再会だったが昔のままの気持ちで話が出来たのが嬉しかった。


午後8時過ぎ閉会の挨拶があり今日帰る友人たちを送り出す。


9時から2次会が一階のクラブで行われ全員参加で引き続き賑やかに歓談や歌が深夜まで続いた。


日付の変わるころ昔の仲間たちと温泉に入りに行く。
裸になっても昔のままに戻れて幼馴染とは本当に貴重なものだと感ずる。

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部屋に帰って布団に入ってからも昔話が続き寝入ったのは何時だったのだろうか、誰かが寝ても誰かが話つづけ朝までつづいた。


朝風呂にみんなでは入り朝食後一階ロビーで全員が集まりコーヒーを飲みながら会話しながら帰る時間まですごす。


帰りは小学校・中学校・高校と一緒だったS君と一緒の電車で帰る事になる。彼とは小学校時代ソフトボール代表選手に一緒に選ばれ彼はチーム一番のプレーヤーだった。
それ以来ずっと同じ学校で彼は青山学院大学へ進み自分は明治大学と分かれたがY君と同じで久しぶりの再会も全く壁がなく昔のままの会話が出来た。彼とはこの同窓会の翌年高校のクラス会でまた再会することになる。
帰る時宿の玄関にでると、幼稚園時代の初恋の相手はるみちゃんも送りに出てくれて別れを言ってS君と石和温泉駅に向かう。
楽しい、懐かしい、2日間だった。






2008.5.18-19
浅草


K&MSecond Life

2008年5月18〜19日高校クラス会

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高校のクラス会は5年おきに行われていて前回出席したのはもう20年前その間は欠席していたが野球部のE君からの熱心なお誘いで今回は出席することになる。
2008年5月18日19日の1泊2日で、会場は三社祭の最中の浅草、助六の宿貞千代という和風旅館だった。浅草に着くとすでに三社祭で街中が人で溢れかえっていた。地図を見ながら集合場所の宿に向かう。



3時集合で少し前に宿に着く。案内された部屋にはすでに30名近く懐かしい顔ぶれが並び話に花が咲いていた。どよめきに迎えられ入って行くとなんとみんな昔の面影が残りすぐに名前が出てきた。


クラス会の会場は”助六の宿・貞千代”


あとから到着する人の顔を見せるたびに同じようにどよめきと歓声に迎えられ照れながら部屋に入ってくる。しばらくぶりに顔を合わせ昔話や近況で盛り上がりながら夕方5時になり幹事さんの合図で皆外に出る。


三社祭もたけなわなの浅草寺は御輿がでて境内は人で埋め尽くされている。
祭りを見物しながら駒形橋の船着場へ向かう。


船着場から屋形船に乗りこみ全員が座ると船はゆっくりと隅田川を動き始める。
友人のE君が司会で会は始まり料理やお酒が続々と運ばれる。


夕闇迫る両国橋をこぐり隅田川にかかるいくつかの橋の下を通り過ぎてレインボーブリッジからお台場のフジテレビ前を回り戻るコースで、航行中は食べて飲んで歌って踊って喋ったりで宴は続き駒形橋の船着場に戻ったのは10時過ぎだった。




お祭りも終わり暗く静かな浅草の街を歩いて宿に戻る。
出席名簿順に5名づつの部屋割りでいくつかの部屋に分かれた後も各部屋では話に花が咲いていた。


声を掛け合ってお風呂に行く。宿自慢のお風呂は黒御影の石風呂で場所柄外人さんが多数入っていて国際的な浅草を感ずる。外人さんも日本の文化であるお風呂に恥ずかしがらず入る人も多いものだと感心する。
小さなお風呂だったが高校時代にはなかった裸の付き合いが出来とてもいい。
部屋に戻り友人の一人が自分とよく似た偏頭痛の話が出て、聞いていると郷里で知る人ぞ知る筋のばしで有名な整体をする人がいて、何回かかかってすっかり直った話を聞く。すぐに電話番号と場所を聞き後日行ってみようと思った。話によると、とにかく半端でないくらい痛いけど終わった後は頭もすっきりして今はすっかりよくなり年に一回くらいは続けているようだ。
みんな還暦を過ぎ話題も病気や健康法などが多く年取ると同じ事考えるものだとつくづく思う。日付が変わってからやっと眠りにつくが、寝言・いびき・歯ぎしりと寝てからもみんな賑やかだった。



年取ると皆早起きで6時ごろには皆目を覚まして話し始める。8時から朝食は大広間でいただいく。
後幹事さんから早くも来年は仙台の七夕の時期に開催するという話があったが、果たして来年は行けるか行くか思いつつ部屋に戻り再会を約束して宿を後にする。


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