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Malaysia...Singapore
真冬の日本から常夏の国へ
2016年12月28日~1月5日 12月28.29日MALAYSIA
クアラルンプール
12月30日IPOH
マレーシア/イポー
12月31~1日MALACCA
マレーシア/マラッカ
1月2~5日SINGAPORE
シンガポール
/ジョホールバル
2017年1月1日
マラッカ
Majestic Hotel
MalaccaCentral
バスターミナル
シンガポールQueensStreet駅
地下鉄Bugis駅
オーチャード駅
Shangri-La Hotel Singapore

2017年1月1日
マラッカからバスで
シンガポールへ移動
マラッカ/セントラルバスターミナルから9:00発の707Inc社バスでシンガポールへ。2ABC席を予約、3人で36㌦2880円、バスは安い。バスターミナルの707Bus会社の窓口で予約票を提示するとシンガポールの入国カードを渡される。出発時間まで間があるので記入する。9:00発のバスに乗車。しばらく走り国境に到着、ここでマレーシア出国手続き、荷物はそのままバスに残しパスポートと貴重品だけ持ってパスポートコントロール。出国スタンプをもらい乗ってきたバスに戻る。バスも沢山なので気を付けなければいけない。乗るときNoを控えておいたので安心。バスに戻ると運転手が乗客をチェック、次にシンガポール側のパスポートコントロールへ向かう。ここでは全ての荷物を持って降り、イミグレーションカウンターでパスポートにスタンプを押してもらい荷物検査を受け手続き完了。また外で待つさっきのバスに乗りシンガポールに入る。
シンガポールではクイーンズ・ストリートというバスターミナルに到着。近くの地下鉄Bugis駅で200シンガポールドル両替キャッシングして地下鉄に乗りオーチャード駅で下車。地下鉄駅からホテルまでが不案内だったので、タクシーでホテルに向かう。
シンガポールMRTスタンダートチケット
シンガポールのホテルはシャングリラ(Shangri-La Hotel Singapore)で3棟ある中の、バレーウィングに2泊、ガーデンウィングに1泊の3泊を予約。
午後2時過ぎ到着後、今夜.明日宿泊する「バレーウィング」のレセプションでチェックイン。

部屋は1101号の角部屋のトリプルルーム、結構広い。

バスルーム は液晶テレビとムードライト付

冷蔵庫はドリンク.フリー



1101号室の窓からの眺め。
プールの向こうが明後日泊まる予定のガーデンウィング棟。左の高層タワーウィングは工事閉鎖中。
バレーウィング宿泊者特典に、お昼のシャンパンバーでのアフタヌーンティー、17時~のイブニングシャンパンとカクテルサービス(無料)がありそれが魅力で予約した。
部屋で少し休憩して、午後からのアフターヌーンティ・サービスを受けに1階へ。アフターヌーンティといえ、シャンパン&ワインがお好きなだけという太っ腹のサービスである。
ゆっくりシャンパンもたくさんいただき、お風呂に入ってからまた夕方のイブニングカクテルサービスタイムにでかける。ゆっくり時間を忘れ飲んで食べて喋って過ごさせてもらう。今夜の夕食はもう充分。
2017年1月2日
Shangri-La Hotel Singapore
シンガポール街歩き
orchard駅
RafflesPlace駅
マーライオン公園
1月2日朝8時起床ラジオ体操を。朝食は評判のサミットルームへ入るが満席で1時間待つというので、プールサイドのヴッフェレストランで。
品数も豊富で、具材を選べてフォーのような麺どんぶりも作ってくれとても美味しかった。
ホテルのシャトルバスは毎正時出発。オーチャード高島屋まで乗り街歩きに出かける。
MRTオーチャード駅構内 路線図⇩
MRTは東京の地下鉄に比べとても解りやすい。
ラッフルズ・プレイス駅で下車してランドマークのマーライオン公園へ。

マーライオン前では観光客がいろいろなポーズをしていたが、Mはシャンプー姿で記念撮影。
マーライオンの先に屋上プールで有名なマリーナベイ・サンズがある。
ラッフルズプレイス駅に戻りMRT4号線から7号線に乗り換え、リトルインディア駅で下車インド人街を見学。駅から出るとサリー姿の女性やスパイシーな香りが立ち込めている
 
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シンガポール/リトルインディア
シンガポール/リトルインディア
ホテルへ戻る。
2017年1月3日
Shangri-La Hotel Singapore
orchard駅
QueensStreet
国際バス発着所
ジョホールバルへ
ラーキンターミナル
Shangri-La Hotel Singapore
今朝は昨日は混んでいて食べれなかったサミットルームで朝食。
SINGAPORE・セット
JAPAN・セット
今夜、娘が一足先に帰るので3人で最後の観光に国境の街ジョホールバルへ行くことにする。QueensStreetバスターミナルからバスで行くかタクシーで行くか迷ったがタクシーはイミグレーション手続きが車にのったまま出来るということで料金は高めだがタクシーにする。片道55.Singaporeドル(4400円)

街一番のショッピングセンター/ジョホールバル シティスクエア
ジョホールバルはシンガポールから僅か25kmの距離だが出入国の手続きに手間がかかり1時間半ほどで街の中心のマレー鉄道JB中央駅前でタクシーを降りる。
この街は、1942年太平洋戦争初期、山下奉文将軍率いる日本軍が、現地を長年植民地支配していたイギリス軍を追い払い占領。1942年2月やはりイギリスの植民地であるシンガポールの占領を目標として、日本軍がゴムボートでジョホール海峡を渡った。しかし1945年日本の敗戦が決まるとイギリスの植民地に戻る。1997年11月FIFAワールドカップ・アジア第3代表決定戦で「日本対イラン」延長戦の末、日本が3-2で勝利し初のW杯本大会出場を決めた場所でもある。日本とは関わりの深い場所だ。
左上はジョホールバル州庁舎スルタン.イブラヒム.ビルディング
マレー鉄道「JBセントラル」駅から徒歩15分丘の上に建つスルタン.イブラヒム.ビルディングは、1939年に建築された歴史のある建物、日本のマレー占領時代には日本軍の司令部が置かれていた、現在は州庁舎として使われている。
ジョホールバルのヒンドゥー寺院「ガラスの寺」
Arulmigu Sri Rajakaliamman Glass Temple


ジョホールバルのインド人街。シンガポールからわざわざ来るほど見どころはない街だが、戦時中日本軍が占領していた頃はたくさんの兵隊さんが駐留していたことを考え日本との関わりを思うと感慨深い。
海外で出会った韓国の人
1)ミュンヘンで⇒
2)かもめ食堂で⇒

3)ヘルシンキで⇒
4)そして今回の⇒
マレー鉄道JB中央駅から市内バスに乗ってラーキン・バス・ターミナルへ。古~いバスは汚れへこみ傷だらけでぎゅうぎゅう満員。車内で済州島出身の27歳だという韓国青年が隣に座りラーキンまで片言で話しながら乗っていく。反日が騒がれる国だが、何回か海外で韓国の若い人にはあったが、そうしたことで不快の思いをしたことがない。これからクアラルンプールへ行くらしい。ラーキンバス停でバスを降り料金を払おうとしたが誰に払うのかわからないままを外に出ると、さっきの韓国青年が走ってきて自分の為に買ったであろう、ジュース.ミカン.チョコレートなどビニール袋ごと食べてくださいと渡して去っていった。まあ親切なこと。以前にも韓国の人と関わったことが思い出される。
ジョホールバルのラーキンバスターミナルでシンガポールに戻る為タクシーを見つけ交渉する。往きと同じ料金55ドルでホテルまでお願いする。帰りも出国・入国手続きはタクシーに乗ったまま、帰りはシンガポール入国にはカードは不要だったのでさらに簡単だった。
ジョホールバルからタクシーでホテルに着き、3泊目はガーデンウィングの部屋に移る。
出かける時預けた荷物はそちらに運んでいてくれた。
部屋はバレーウィングより広く寝室とリビングの二間だった。
娘は一足先に深夜便で帰るので、午後5時ホテルシャトルバスでOrchard駅へ。
買い物して電車でチャンギ国際空港へ向かった。
2017年1月4日
最後の一日
Shangri-La Hotel Singapore
orchard駅
Chinatown駅
チャイナタウン
高島屋で買い物
ホテル
チェックアウト
orchard駅
シンガポール空港
羽田空港
旅行最後の朝食は二人だけで少しさみしい。今日はチャイナタウンに最後の観光に行く。
チャイナタウン駅は地下鉄5号~6号に乗り換えすぐのChinatown駅で下車。駅を出るとすぐ活気ある中華街が眼に入ってくる。目的のお寺を駅前の陸橋下にある案内地図で探してると地元の人らしい中年の男性が声をかけてくる。お寺の場所を尋ねると「インドのか中国か?」と言われ仏教寺院だが中国と答えると、場所を説明しはじめてから、そこまで一緒に行こうと歩き始める。日本人?どこから?など話しながら歩いてとうとうお寺の前まで案内してくれた。本当に親切な人。日本で外国人にも同じ親切しなければとつくづく思う。
ここが目的の寺院『新加坡佛牙寺龍牙院』シンガポールブツガジリュウカイン長い名前。
英語: Buddha Tooth Relic Temple and Museum





巨大な弥勒菩薩像が祀られる大ホール
参照
瓦屋根を葺いた堂々たるこのお寺は、唐王朝時代の建築様式。ミャンマーの寺院で発見された、仏陀の歯を納めるために建てられました。2007年5月に完成した建物は、朱塗りの柱もまだピカピカで、内部も目の覚めるような鮮やかさ。ちょっと日本人的には「わびさび」に欠けますが、絢爛豪華なたたずまいで、中華系シンガポーリアンの篤い信仰を集めています。また3階には入場無料の仏教博物館があり、美しい仏像や珍しい仏陀の遺物が展示されています。
左右の壁に並ぶ100体の仏像と、それを囲む極小の仏像
Temple and Museumと言われる通り中2階は図書館で3階は仏教博物館「龍華展覧館」と舎利の展示室になっている。
異国の地で初詣をして チャイナタウンの来た道を駅に戻る。途中のお店に人気のチリクラブ・ラーメン4個入り12ドル?高級インスタントラーメンがあったが荷物になるので買わずに帰る。
Chinatown駅入口。もうすっかり乗り慣れた地下鉄でOrchard駅。シャトルバスでホテルに戻る。
荷物をまとめホテルに別れを告げて、オーチャード駅から地下鉄で空港へ向かう。
飛行機はシンガポール・チャンギ国際空港第一ターミナルから22:00発JAL036便。インフォメーションでパスポート提示しパスワードをもらってフリーWi-Fiが搭乗までの3時間が利用可能に。
空港ターミナル1の出発ロビーにRT.COMによるキネティック・スカルプチャー “Kinetic Rain”
608個の銅で加工された軽量アルミニウムの雨粒が天井裏のモーターにより制御、上下移動する。
チャンギ国際空港駅モノレールSkytrainで第3ターミナルへ移動して、最後の夕食。
第3ターミナル4Fの香港レストラン「新旺香港茶餐庁Xin Wang Hong Kong Cafe」で残りのシンガポールドルを使い切るつもりで、会計は31ドル見事に1ドル残すのみで支払い終える。
新旺香港茶餐庁Xin Wang Hong Kong Cafe 
エビあんかけそばとチャーハン
飛行機は第一ターミナル。第三ターミナルからモノレールで移動。チェックインの後 荷物検査がない?そのまま搭乗ゲート前へ。21:00~搭乗ゲートで手荷物検査があり、初めての経験。48DE席。常夏の国から真冬の日本へ7時間半のフライト。

機内食
2017年1月5日早朝6時半羽田空港に到着。寒い朝家に帰って初詣に行く。
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