2011年11月27日〜12月10日 岡山〜広島〜山口〜島根〜鳥取〜兵庫
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2011年12月6日〜7日  松江〜境港〜倉吉〜三朝温泉
飛行機 列車・電車 バス・タクシー 徒歩 宿
2011年12月6日(火)
松江
境港
水木しげるロード
境港
倉吉
三朝温泉・後楽

境港駅前の水木さんモニュメント
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12月6日松江駅前のバス乗り場から10:40分の境港直行バスに乗る。
11:20分境港駅に到着、駅のコインロッカーに荷物を預けて外に出ると、ねずみ小僧の着ぐるみが迎えてくれる。


米子行き:鬼太郎電車

駅前から真っ直ぐの道が水木しげるロードで通りの両側には、水木しげるの漫画に登場する妖怪のブロンズ像が139体並んでいて、通りの店はどの店も水木ワールド関連の店ばかり。


境港・水木しげるロード

NHK朝の連続テレビ小説「げげげの女房」人気で更に町の知名度は格段にアップして一大観光地として発展している。水木しげる&妖怪一色。歩く人の数より妖怪の像の数の方が多い!


水木ロードをしばらく進んで折り返し駅に戻る。駅裏の隠岐の島へのフェリー乗り場を見学してから、境港駅発12:21分の電車に乗り米子へ。米子で山陰本線に乗換え倉吉に向かう。


電車は『鬼太郎列車』という車両の外も中も鬼太郎や猫娘の絵が書き込まれまるで落書き電車のよう、日本人なら理解できるが外人の中には落書きと勘違いする人もいるかも知れない。


途中で米子空港駅を通過する。この路線の駅名には全部妖怪名がついていて、境港駅は「鬼太郎駅」米子空港駅は「べとべとさん駅」米子駅は「ねずみ男駅」。


米子駅で山陰本線に乗換え13:56分倉吉で下車、倉吉駅前からバスで近くの白壁土蔵群を見学に行く。

JR倉吉駅

倉吉はキャンディーズのスーチャンが亡くなった後追悼番組で放送され観た「鳥帰る」に登場していたがドラマの中の喫茶店は閉店していた。


白壁土蔵群が舞台になったドラマ「鳥帰る」

又バスで駅に戻り3時の送迎バスに乗って今夜の宿「後楽」の着く。部屋に案内されたあと街を散策してみる。宿・後楽から少し下った河川敷に手掘りの露天風呂があったが入る人はいない。その脇が温泉歓楽街で珍しいストリップ劇場が二軒も看板を出していた。

温泉街を抜けると左側に映画の題名の「恋谷橋」がかかっている。どんな映画か知らないが上原多香子さん主演でここ三朝温泉が舞台になっている。


三朝温泉・恋谷橋

宿に戻って、宿の自慢はラジューム含有量日本一というお風呂に入りに行く。
そのお風呂はでひろびろして特別大きな内風呂で客も少ないので静かにゆっくり入れた。
ラジューム温泉の効能はリューマチ、胃腸疾患、関節痛、更年期障害やそのほか何にでも効くそうだが一度や二度入ったからといって身体に変化があるわけはない。と思いつつ温泉はどこの温泉も命の洗濯にはなる。


三朝温泉・後楽

旅館・後楽は昨夜の皆実館とはうって変わって俗っぽい旅館。
しかし夕食にテーブルに並んだ料理はすごい量でびっくりした。カニずくしで、刺身・なべ・てんぷら他牛ステーキまであり賑やかで、質より量の典型だが宿の心意気が伝わり気持いい。

食後はもう一度ラジューム日本一含有温泉に入る。
帰ると布団が敷かれていた。この宿も部屋の窓際に「かめ虫」注意書があり窓は開けられない。
山陰地方はどこもこの虫には手を焼いている様子だ。
2011年12月7日(水)
三朝温泉
倉吉
湯村温泉へ⇒

JR倉吉駅と土蔵交番

9:30分、倉吉発9:59分の電車に乗るため宿・後楽のバスで倉吉駅へ送ってもらう。倉吉から約2時間、11:55分浜坂駅に着く。浜坂は湯村温泉の玄関口駅。  湯村温泉・続く⇒


いよいよ夢千代の里湯村温泉へ⇒



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