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2011年12月4日〜5日   萩〜温泉津温泉〜玉造温泉
飛行機 列車・電車 バス・タクシー 徒歩 宿
2011年12月4日(日)
曇りのち晴れ
輝雲荘
温泉津温泉
仁万
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仁万
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出雲市駅
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湯本玉井館





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温泉津温泉駅発7:28分の電車で次の仁万駅で下車。石見銀山行きのバスは8:30までなくタクシーで石見銀山に向かう。初老運転手さんは観光案内しながら運転してくれ石見銀山・大森代官所前まで乗せてもらう。レンタサイクルを借りる為、タクシーを降りて直ぐ前の河村自転車屋に入るが誰もいない、タクシーの運転手さんは自転車やさんとは顔見知りで店の奥に入っていってご主人を呼んで取り付いでくれた。
自転車は普通と、電動とあり電動自転車の方を借りる。自転車の操作説明を聞き荷物を預けて石見銀山へ自転車をこぎ始める。朝早かったので開店前で閉まっている店も多く通りを歩くする人もほとんどいない。電動自転車は初めて乗ったが、ペダルは軽く登り一方のゆるい坂道を快適に進んでいく。「町並地区」の熊谷家住宅や旧河島家住宅など歴史ある家々を左右に見ながらどんどん山に向かっていく。


時々ハイキングスタイルの人達を追い越して更に進み。左に渓谷を見ながら狭くなってきた道の奥まったところで「自転車はここまで」と書かれた駐輪場に自転車を置き、歩いて坂道をしばらく上がって行くと銀山の代表的な間歩・龍源寺間歩(銀山の廃坑跡)が見えてくる。入口で入場料を払い狭く暗いトンネル内に入る。


石見銀前:龍源寺間歩

江戸時代に銀の採掘の為に掘られた坑道にはまだ、ノミの跡などそのまま残り当時の面影がそのまま残っている。銀の産出量は当時世界第二位という石見銀山にはこのような間歩が600あまりもあって往時の繁栄はすごかったものと想像できる。間歩は所々屈まないと抜けられないほどの高さの所もあり昔の人の背丈は今に比べ低かったのがわかる。龍源寺間歩は通り抜ける一方通行の坑道で終わりは石見銀山の資料を説明した展示物の並んだ道を進み外に出る。樹齢何百年もの大木の小道を下って行くとさっきの駐輪場だ。
駆け足見学だったが、自転車に乗って同じ道を下って大森代官所前の自転車屋さんに戻ってくる。


バスの時間までまだ間があるので中で待たせてもらう。老夫婦が経営する自転屋さんは元はガソリンスタンドで親切にお茶をご馳走して石見銀山の歴史を聞かせてくれた。9:48分のバスに乗る。乗客は自分達二人だけでここでも親切な運転手さんで仁万駅までずっと観光案内をしゃべり続けてくれた。



仁万発10:10分の山陰本線は出雲市駅までの約1時間、車窓から荒々しい冬の日本海を間近に見ながら走る。こんなに醍醐味のある海の景色は初めて。太平洋とは明らかに違う海原に感動した。


11:20分出雲市駅に到着する。コインロッカーに荷物を預けて駅前からバスで出雲大社へ。




竹内まりやさんの歌には2曲強い思い出がある。
一番初め聞いた、伊勢丹のCM「戻っておいで私の時間」そして次が、キリンレモンのCM「ドリームオブユー・レモンライムの青い風」どちらもメロディがとても新鮮で都会的、今も心にしっかり残っている。



勢溜(せいだまり)出雲大社の正門でバスを下車。鳥居広場から振り返ると高台で眺めがいい。右下すぐ前方に竹野屋旅館がある。



「竹野屋旅館」は竹内まりやさんの実家で古風な建物。出雲大社間近のこの土地・風景・空気の中で育った事はのちの彼女の感性に大きな影響与えたことと思う。宿泊は出来なかったが彼女の原点を見た思いがする。
大社参拝前に大鳥居から左に小道を5分くらい歩いたところのある出雲そばの荒木そば店に寄る。


荒木屋さんは事前に調べたおいた歴史の古いお店で出雲そばを食べる。
お昼の時間で満席で少し待って座る。シンプルなメニューの中から、「釜あげそば」と大根おろしのはいった、「おろしそば」を食べる。とてもおいしかった!


出雲大社(いずもおおやしろ)石碑の大鳥居前に戻り参道をゆっくり進む。大きな祓橋を渡ると前には2つ目の大鳥居。ここから先は松並木になって道は3つに別れている。中央は神様の通り道、左右の道が一般参拝客の道をなっていて左側を歩く。


松並木を5分くらい歩くと入口近く右側に出雲大社・主祭神:大国主大神とうさぎの像がある。
いよいよ神の宿る大社の雰囲気をかもし出している。
毛利元就の子孫が寄進した銅製の大鳥居と拝殿が正面に鎮座した広場に出る。








出雲大社御遷宮
ご案内
出雲大社では平成18年より多くの方々の協力のもと、60年ぶりの御修造となる『平成の大遷宮』をお仕え致しており、来る平成25年5月10日には麗しく甦った御本殿に大神さまがお還りになられる「本殿遷座祭」を斎行致します。
現在、御本殿は素屋根(御本殿を囲む巨大な覆い)に包まれており、外からはその壮大な御本殿の佇まいを拝する事が出来ませんが、一昨年より『平成の大遷宮』に向けた修理工事が本格的に始まり60年の長きに亘り御本殿をお守りしてきた大屋根の檜皮がすべて撤去され、野地板など木部の修理を経て、本年1月13日より新しい檜皮により御本殿大屋根の檜皮葺き作業が始まりました。
 出雲大社御本殿の大屋根には3尺(約90cm)・3尺5寸(約105cm)・4尺(約120cm)という長い檜皮を使用しておりますが、このような長大な檜皮を用いる建物は全国でも類がなく、出雲大社の御本殿を守るために先人が培ってきた工法は脈々と受け継がれ現代に伝えられております。
 「平成の大遷宮」に伴う様々な修理工事は、檜皮を採取する職人や屋根を葺く職人、金具を調製する職人など、伝統的建築文化に関る職人の後継者の育成や工法の継承、檜皮を育てる自然環境・文化的環境を整えていく面においても重要な役割を果たしています。
 
これまでの大屋根特別拝観では、大屋根の檜皮を解体する前の様子や檜皮解体後の独特な屋根の構造、新しい檜皮が大屋根に葺かれている状況をご覧いただきました。
 今回の大屋根特別拝観は、60年ぶりの修理がととのいました御本殿の様子を間近にご覧いただく絶好の機会です。この拝観期間が終了した後の3月より、いよいよ御本殿を覆う大きな素屋根の解体が始まります。従いまして「平成の大遷宮」での特別拝観は今回で最後となります。
 
出雲大社御遷宮
奉賛会事務局案内

出雲大社拝殿

参道から拝殿までの道程は厳かで、神々が宿るという様子に今まで経験したことのない雰囲気がある。本来
祭神である大国主大神(大黒様)をお祀りする本殿は平成20年から大遷宮の為5年間御仮殿(現在の拝殿)に移されている。

拝殿の長さ6.5b重さ1dの大注連縄は迫力満点。

拝殿前に進み、作法に従って二拝四拍手一拝してお参りする。
今度の旅行で大切な目的の娘の良縁をお願いする。

拝殿左には神楽殿があり、こちらにもお参りする。

出雲大社神楽殿

神楽殿の大注連縄は拝殿の物より更に大きく、長さ13b重さ4.5dである。
神楽殿の社務所で娘におみくじと縁結びのお守り、絵馬を購入する。


※旅行から帰ると信じられない事が起こっていて、娘に交際相手がいることすら知らなかったのに、ちょうど出雲大社にお参りした日、プロポーズを受け結婚を決めていたのだ。本当にびっくりしたが、まさかお参りの功徳があったかどうか解らないが間違いなくお参りした日にプロポースされていたのだ。


出雲大社境内から右に向かって「古代出雲歴史博物館」を見学に行く。
大社外側の参拝客にいない場所は更に古代の風景を残した建物が多く見応えが有る。


皇室の血筋を引く北島家、北島教の建物。しられざる場所だが出雲大社の神徳をひろめ護っている。


「古代出雲歴史博物館」には10世紀、「雲太」ともよばれる高さ16丈(約48m)という日本一高大な本殿があったという学説に基づいてつくられた1/10の模型がある。
柱の直径は約3.6b、階段の長さは約109bという高層の神殿は実在したのだろうか。 

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出雲・古代出雲歴史博物館

博物館見学して出雲大社に戻り敷地外近くの「出雲阿国」のお墓に行く。阿国は江戸時代出雲大社の巫女で諸国を巡り、そのかぶき踊りが評判になり一世を風靡する。その踊りが後の歌舞伎に発展していったようだ。出雲阿国という名前の大きさに似つかわしくない小さなお墓だが芸能関係者の参拝が伺える。


阿国のお墓から出雲大社バスターミナルに戻り14:00のバスで出雲市駅へ。
急いでコインロッカーから荷物を出して14:26分の電車にぎりぎり間に合い乗る。
15:05分玉造温泉駅に到着して、駅前の道を温泉街へ歩いて行く。温泉に続く川沿いの道は桜並木で、春開花する頃にはさぞ見事な咲きぶりだろうと思われる。 駅から20分位で旅館の並ぶ温泉街で中ほどの今夜の宿「元湯・玉井館」到着する。


玉造温泉

小さな宿だが風情のある造りで2階の部屋は縁側から小さな庭に面していて、庭には狸のおきものが可愛い。浴衣をいつもながら特大をお願いして着替え早速お風呂へ。
小さな宿、小さなお風呂だが宿の人も皆人情味が溢れ居心地がとてもいい。お風呂から出てロビーを通るとビールを自分でついてお好きなだけどうぞと言われる。冷たいお水やお茶などのサービスはあるがビールのサービスは初めてで宿の心意気をここでも感ずる。


玉造温泉「元湯・玉井館」

夕食は部屋でいただく。料理は質・量ともとてもよくそれに宿の人の人間味ある接客が加わり、静かなやどは本当にのんびりできた。

2011年12月5日(月)
玉造温泉
松江
松江観光へ⇒

12月5日(月) 朝、5:30に起きて玉井館の一番風呂に入る。朝食は8:00から1階の食事処の掘りごたつ席でいただく。あとから若い男女四名が挨拶しながら入ってきて隣のコタツで食事。ここ玉造も縁結び祈願の地なので昨日も温泉街を歩いて感じたがカップルが多い。


玉作湯神社

朝食後9:00にチェックアウト。荷物を置いてもらい温泉神社をお参りする。街外れの玉作湯神社も縁結びのご利益のあるそうで朝から沢山のカップルがお参りしている。


昨日と同じように娘の良縁をお願いする。神社は奈良時代の創建で苔むした境内の一角に願いを叶える「願い石」がありそこもお参りする。


神社参拝後宿に戻り荷物を受け取って玉造温泉バス発着所から松江駅行きのバスに乗る


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